こんにちは、夢見すぎ系女子のサーシャです☆
ようやく星組公演観れました~(≧▽≦)
三井住友VISAカードと宝塚友の会共同開催の貸切公演だったので、お芝居・ショー共にアドリブがたくさんでした!その辺のお話はまた別で記事にしようかなと思っています☆

スターさん方が素敵な話もとりとめもなく出来そうなのでまたの機会にして
一番引っかかったことを書こうと思います。

ロケットの衣装が可愛すぎる件


これまでもロケットの衣装はかわいいなー、
男役さんはキツイなー(化粧そのままで)と思うことも多々ありました。
でも今回の『Bouquet TAKARAZUKA』は特にそう感じました。
かわいすぎるよ。
可愛いのが悪い訳ではない。私はどちらかというと可愛いもの好きだし。
でも、なんというのか、可愛いだけで、ちょっとカッコイイとかセクシーとか色は大人っぽい、
などということもなく、フリフリデザインで”ゆめかわいい”っていうんですか?
パステルカラーとパステルカラー。
可愛いと一言で済ましがちだけど、

あれは「子供っぽい」っていう方が合っているのではないかな?
子供っぽい、子供の愛らしさをえがいた夢夢しい場面も宝塚はよくありますよ。
花占いとか、今回のなら琴ちゃんの「恋の花咲く道」とか、少年と少女で可愛らしいシーンだと思います。

かわいいシーンはそこで十分だし、
ロケットってそんな可愛い全面に押すシーンでもない気がします。
全体の流れとしても大人っぽいシックな流れから急にお子様が飛び出してきた感が強くて、
場面ごとにカラーを変える、というのよりぶった切られた感。
夜10時台のドラマから朝の子供番組に飛んだようなズレを感じてしまいました。

プロローグとフィナーレのブーケな衣装に合わせてパステルミントの羽根なのかな~とも思ったのですけど、ラベンダー色とオレンジ寄りベージュの淡いシックな中にミントってそんなに合うって程でもありませんよね。
宝塚では珍しいシックな色調だけど、逆に大人っぽいニュアンスがあって、こういう世界もいいな~と思っていたところに、フィナーレでロケットちゃんが加わるとあれ?ってなってしまいまして。
酒井先生の「古き良き宝塚」に酔いしれていたいのに、なんかあそこでガクっとしてしまうんです。

ロケットは今回に限らず、可愛い傾向が多すぎるとは思ってました。
初舞台は可愛い全開でもいいと思うんです、記念だし、実際若くて可愛いんだから。(だからシンプルが似合ったりもするけど、そこは置いておいて)
それ以外の通常の公演のロケットはもっとシャープで大人っぽくてもいいんじゃなですかね?
だいたいフリフリのスカート、水着のスカートみたいなの、

スタイル悪く見えるじゃないですか

一般人がスタイルの悪さを隠そうとするのとは違うんですよ。
他のお衣装は脚を長く見せるために色々工夫が施されているのに、

なんでロケットはスタイル悪く見える衣装なの?

昔の(と言っても十数年前ロケット)は、ややハイレグめで、脚が長くスラーっと見えてカッコよかったんです。
男役が男役化粧のままでもキリっとしたカッコよさがありました。

今の雪組のショーの白いシルクハットのシーン、
あの娘役さんの衣装もフリフリだなぁ、って思うんですけど、あれは全体が白なので、ふんわりした感じが合って、ああ宝塚だからフリフリがついて可愛らしいわ~、って思うんですが、
あれもたまにだから可愛い~ってなるので、
レオタード的な衣装にスカートぽいフリフリがスタンダードになるのはやめて頂きたいです。

主なお客様は女性だからセクシーすぎるのはNGなのは分かるのですが、
ロケットのシーンで少しくらいハイレグでも「いやらしい…」ってならないと思うんです。
むしろ「本当にスタイルいいわ~脚長いわ~」って見入ってしまいます。

そもそも、子供っぽい可愛らしさ満開だから、女性ファンばっかなんです。
セクシー路線で男性ファンを取り込め、という訳ではありません。

子供っぽい可愛らしさ=幼稚さ

を感じてしまうのです。
それでは一般に男性に興味を持ってもらうのは難しいのかなと思うのです。

そんな風に思うのは私も古い人間の仲間入りしたのかしら、、
なーんて思ったりもしましたが、
やっぱり初舞台じゃないロケットは、可愛いだけじゃ物足りない!です。
可愛いのもいいんだけど、好きだけど、、そればっかりだとお腹いっぱいです。

もっとシャープで生徒さんのスタイルの良さを活かすお衣装にして頂きたい!

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