『ドクトル・ジバゴ』お稽古場風景とレポート

原作の小説はすっごい長くて本を見ただけで棄権しましたので映画で予習しました、ドクトル・ジバゴ。
映画も長い話なのですが(約4時間)、多分ミュージカルの方が分かりやすかったりするのかなと期待しております。

 

爽やかパーシャと陰湿ストレリニコフ?なせおっち(瀬央ゆりあ)

あれ、爽やかな青年のせおっちキター!(≧▽≦)
パーシャといえば丸眼鏡で陰湿なイメージ(映画の『ドクトル・ジバゴ』のイメージでお話しますよ)ですが、序盤のパーシャだった頃は明るく爽やかな青年の設定のようです。

と思ったら、ストレリニコフになったら(パーシャは後に名前を変える)、映画のイメージに近くなっていました。オールバックに眼鏡。黒のコート(軍服?お稽古場なので)で、パーシャの最初の爽やかさと別人になっていました。

 

エロ弁護士コマロフスキーみっきぃ(天寿光希)

みっきぃ!えっろ・・・!!
素敵です(うっとり)
コマロフスキーさんは金や権力をかざしてラーラ(有沙瞳)と関係を持つ嫌なヤツです(ざっくり)。
嫌なヤツなんだけど、革命の色々変わるときでも常に金と力のある男なのでそりゃモテるよねっていう。
ラーラの後ろから抱き寄せデコルテに手を添わせてるシーンとか、ゾクゾクっとするあの目つき。ヤバイ、なんなのあの色気・・・!

 

轟さん(ユーリ)

白衣が似合いますね。
年齢を感じないとは言いすぎかもしれないけど、本当に星組にいても異質な感じは全くないです。
くらっち(有沙瞳)とも歌も合っているし小桜ほのかちゃんとの親子かと思った夫婦もちゃんと夫婦に見えるし、なんら問題ないと思います。

ラーラ(有沙瞳)

母親の愛人コマロフスキーと関係、パーシャと結婚、ユーリと不倫と悪女っぽい設定だけど、どちらかというと運命に翻弄されているタイプの美女役。くらっち(有沙瞳)のその気はないのに誘惑している感じっぽいのがすごくいい。
ポスターの妖艶な感じはあまりないかのな。

若妻・小桜ちゃん

轟さんと年が近く兄妹のようにそだって夫婦になる役って、年の差・・Σ(゚Д゚)
と思ったのですが、全然普通にカップルに見えます。舞台化粧もしたらもっと自然に見えるんだろうなあぁ。

 



 『ドクトル・ジバゴ』稽古場レポート

輝咲 玲央

アレクサンドル(ユーリの養父)
轟さんと並んでもまったく違和感がなく偉い男性オーラ放ってます。こういう上級生大事。

天希ほまれ

マーシャ 17歳、ユーリの詩のファン。2幕の電車の中で出会う。

天路そら

ニーカ ユーリの親友

朱紫 令真

サムデヴァートフ ロシア版「裸の大将」的な感じ(原田先生)

 

キーホルダー&ポストカードが当たるらしい

梅芸限定です。

 

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