バレンタインデーの思い出、色々あるハズなのに1年ちょい前の某番組のおかげで一気に塗り替えられてしまいました。その番組とは、

Brilliant Dreams +NEXT#29

そう、2016年の後半に放送されたブリネクの七海ひろき編。
ひろきのお兄様(七海ひろき)のプロデュース力のありすぎな件を全国に披露したBrilliant Dreams +NEXTでした。
どの回も楽しく拝見したのですが、
特に5回目の天寿光希さん出演回の素晴らしいこと!を今回振り返ってみようと思います。

七海ひろきさんのブリネク5回目の放送回の中で放送されたミニドラマ
青い春のバレンタイン♡
学園物ラブストーリーです。
出演者がそれぞれに設定と演出を考えたミニドラマでした。

学園物で娘役と二人芝居をする、と聞いたらやはり学生の淡い恋にすると思うんですよね。
実際5人中4人がその設定で、ひろきさんに至っては当時研14にも関わらず学ラン似合いすぎてて驚きました。さすがタカラジェンヌ、フェアリー。

保険医・天寿センセイとの禁断・・・

しかし天寿光希の選択は、
保健室の先生(男・白衣・そして眼鏡!)と生徒(当時星組生だった真彩希帆)という設定。

なんか・・最近似たような設定見ましたね・・
コマロフスキー!
コマロフスキー氏は17歳ラーラに手を出す中年で保険医より年上だし白衣じゃないし眼鏡でもないけど、
大人の男性がJKにドキドキしているってあたりで(この纏め方もどうよ?って思いますがw)そういえばこの辺りからこんな妖しい男オーラバッシバシ出していたなーと懐かしんでしまいました。

しかも本人のコメント「めっちゃ笑えますよね!」
お笑いネタだと思って作ったと仰ってましたが、それこそネタですよね?と皆心の中でツッコミしたよね。
ひろきさんにも「この先生悪いよねー」と仰られてたし、きいっちゃん(真彩)も「心臓に悪いです・・」とw

 



お医者さんセットをプレゼントしてみたり

ついでにブリネクのコーナーで「ひろきさんにプレゼント」でも、
白衣と眼鏡セットに萌え台詞(「恋の病?僕が治してあげますよ♡」・・・いやいや絶対悪化しますよねww)付きで、天寿光希という稀有な存在の大きさを全国に見せつけてくれたのでした。
もーカッコよすぎてババ抜きでボロ負けしたのとかどうでもよくなりますねw

 

『ドクトル・ジバゴ』大阪公演はバレンタイン・イヴに千秋楽を迎えましたが、来たる2/20からの東京公演ではさらにエロく危険な香りがプンプンするコマロフスキー氏を観られることを期待しております。本日は以上です。


今年はこれを夫にあげました。自分用も買うんだった。。

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