男研 瀬央ゆりあ 研究科9年

待ってました!せおっち(瀬央ゆりあ)の男研!
せおっちは本当はとっても美人さん。せおっちが美形・美人と言われるときの枕詞「本当は」とつくのもせおっちならではでなんだか愛おしいのですよね。

美形なんだけど溢れ出る面白さが勝ってしまって、美形だと気付くこと(タカラジェンヌになれた時点で美形なはずではありますが)が遅くなってしまう不思議な方です。
私が最初に「ハッッ!!(゚д゚)!」となったのは、せおっちが初めてカフェブレイクに出演したときの半端ない緊張で固まっており面白さオーラが発動されていなかったときのことでした。2回目出演時にはだいぶリラックスしていたので次回はなかなかないかもしれないですね(^^;)

男研は一人で男役について語るからか比較的マジメな感じのコーナーです、が最初から微笑みの口元に、今にも面白いことを言ってやろうとするような何かを感じます( ´艸`)

目 EYE

目の白目部分が多いので黒目がどちらを向いているのかすぐ分かるため、効果的に使えるように意識している。
ライトは直で見すぎないように、ちゃんと浴びている意識を持ちながらしている。

ウィンクはねちっこくするのとあっさりなのを使い分けることが出来るようになったらなと思う。
悪い役・癖のある役のときは特に目を意識して使っています。

声 VOICE

声は人柄を表し、役とも直結するので、役を頂いたときに声をイメージする。

役との声のギャップがないように。
役によって声を変える、ずっしりとした役だと低い音を意識して、ちゃんと台詞が喋れる(音程の)位置の声で演じるようにしています。
ル・ミュゲの2幕冒頭の歌で感情とお芝居と合っていて「お芝居で歌うってこういうこと」とすっと腑に落ちた曲だった。

パーシャとストレリニコフ

パーシャは熱く心が動く感じ、
ストレリニコフは心が氷のような人間、声をゾクっとする、聞いた人が冷たい印象を受けるような声で演んじるようにしています。



背中 BACK

『GUYS&DOLLS』の新人公演のとき、スカイ・マスターソンは背中を向けてはけていったり、背中で語るところが多く、本役の北翔さんに毎日見学させて頂き「背中で語るってこういうことなんだ」と感じることは出来たが、それを自分でやるとなると難しいなと実感しました。

前を向いているときの何倍ものエネルギーが必要だと思うので、後ろを向いたときこそエネルギーを出し続け、感情を出し続けるのを意識しながらやっています。

心 HEART

人としても舞台人としても一番心が大事だと思います。
特に芝居のときは心がないと演じられない、伝わらないので役としての感情を動かして、心が動いて台詞が出る、心が動いて歌う、心が動いて踊る、というのを常に心掛けてやっております。

今年、男役10年目になりますので、心を大事にこれからも頑張っていきたいと思います。

 

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