現在のスカステで唯一”音楽バラエティ番組”と言っても過言ではない
『JURIの宝塚音楽同好会』
ゲストは天寿光希さん。
前回の十碧れいやさんからの星組続きです☆
天寿光希さんといえばスカステで何回か素晴らしい絵を披露されたことでご存知の方も多いでしょう。
今回も期待を裏切らない芸術が爆発しまくっている作品を披露されています。

 

『JURIの宝塚音楽同好会 #21天寿光希』

収録当時の近い舞台『ベルリン、わが愛』のヴィッキーのこと、秋田出身の話、などなどの話はすっ飛ばし、
天寿画伯がペンを握るところをズームアップして書きます。

まあ画伯っていわゆるディスりな言い方な訳ですが、
スーパーポジティブでそーゆーディスもサラっとかわすのがお上手な印象のタカラジェンヌ(あ、もちろんそうじゃない人もいる)の印象ですが、
すでにかわすというレベルを通り超しているのが天寿さんです。

 

天寿画伯@スカステ

以前Dream Timeでしたっけ、七海ひろきさんをもてなす為に、竹中半兵衛のお墓に行って、
その帰りにお茶して団扇に絵を描いてプレゼントしあうという企画をしてましたねー。

私は天寿さんの絵を見たのはそれが初めてだったんですけど、衝撃でした( ̄▽ ̄;)
その後、お酒造り見学のときもラベルデザインをし、その出来を見た杜氏の方をも驚かせておりました。あれ絶対笑っちゃいけないって堪えてただろうなってこちらが申し訳ない気持ちになりましたw

天寿さんの画伯な一面は田辺誠一さんと近いものを感じます。
田辺さんも初めて見ると衝撃を受けるイラスト(失礼)をずっと続けて、商品化させているのが凄い。
絶対いいリアクションとる人いないだろうに続けれらるメンタルが凄いです。

まぁ美人やイケメンで欠点がなさそうな人の唯一の弱点?とネタにされ続けていたら、
あちこちで反響を呼んでそうなったんでしょうねぇ。
このままいくと天寿さんも退団後にLINEスタンプとか販売したりしそうですね。
しかもヅカファン以外からも反響があったりしそう、とか勝手に想像しています、
でもまだ退団はしてほしくないので数年後の予想ということで。

 

天寿画伯の作品

作品その1、人魚。

樹里さんは可愛らしいマーメイドの女の子のイラストでした。
「魚肉ソーセージ感を出したい」と色のチョイスがピンクだったのですけど、それがかわいーのです。
ラブリーな人魚の後の画伯は、

太い人魚?なのか??
人魚風ウロコ柄のアイスノンなの?な不思議なイラスト。
胸に貝殻のビキニのつもりなのが眼鏡が落ちているみたいに見えるんです。

版権があるので載せませんが、とにかく凄い、期待を裏切らない。
あと絶対飲み物など口に含みながら見ちゃダメですよ。そして、、

 



作品その2、樹里さん。

樹里さんは天寿さんを描いて、お互いの似顔絵を描きあうのがテーマで、
またまた樹里さんは可愛いながらも特徴をとらえた天寿さんでした。本当に商品化できるレベル。

一方、天寿画伯は
大きい口の女。でした。
髪型とイヤリングはまんまだ!と画伯は仰ってましたが、そこ顔のポイントじゃないし。
雰囲気は出てるんですけど、可愛いとか綺麗という印象はほぼない、ちょっと怖い系なんですが(^^;

樹里さんは「上手ね」に対し、天寿画伯「忘れられないですか( ̄ー ̄)」よしゃっ、とポーズ。
樹里さん「沼から出てきたなんかみたい」←褒め言葉なのでしょうか

もはや樹里さんの対応力に感服です。
どんな困ったちゃんが来ても対応できる大人の女、憧れます。
本日は以上です。

 

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