宝塚プルミエール宙組特集(2018.3)

今月(2018.3)の『宝塚プルミエール』は宙組特集
『天は赤い河のほとり』で大劇場お披露目をはたした真風涼帆さんと芹香斗亜さんのトークです。

真風×芹香、の図は何度か見ているのに、
宝塚プルミエールのトップ×2番手の構図で見るとなんだか感動します。
ああキキちゃん(芹香斗亜)ちゃんと宙組の生徒になったのね・・的な(^-^;

舞台映像は高画質でたっぷりあったので見ごたえがありました。
次回はまた宙組特集でプライベート面も、とのことなので〇と×かな?
この二人の〇と×トーク、どんな方向に行くのか楽しみです。

 

月組『るりか・りょう・れいこの〇と×』

プルミエール恒例の〇と×、たまきち(珠城りょう)とみやさん(美弥るりか)に
今回はれいこ(月城かなと)が加わりました。

しっかりしているようで天然ボケ風味のみやさんとたまきち、
2人で話しているとふわわーんとした別世界なんですが(たまきちはしっかりしているようで違うのも好き)、
今回は本当のしっかり者れいこがツッコミというか、冷静なジャッジをしているのが楽しいです。

 

Q.プライベートでも男役のクセが出る

たまきち→迷ってから〇
みや→迷ってから〇
れいこ→〇

ん~?と迷っているみや×たまに「出てる出てるw」とれいこ。
「みんな出てるよ」とナレーションの壮一帆さん。
よく男役10年についての質問で「つい普段も男役のクセが出てしまいます」と言う話を聞くので、
壮さんの意見に激しく同意です。

れ「エレベーターで自然と娘役さんに先にどうぞってしていた」
た・み「してない」
れ「してますっ!しーてーまーす!」と言い切るれいこ。

しかしれいこの他に「男役のクセが出ていた」例が、
”レオタード一枚でダメ出しを受けている娘役さんに何も言わずそっとカーディガンをかけてあげていた”
という微妙なもので、うーんそれって普通に優しい女性でもあるので、男役のクセとはちょっと違いますが、
たしかに見かけたら「キュンポイント」ですよね(^-^)

た「それは男役とはちがうよ」
の言葉にガーン(゚д゚)!な表情のれいこ、わかる、わかるよ。
それを生で見たら黙って優しくして男前ー、なんだけど、言葉で聞くと男役とは思わなかったかな。
残念。つーか生で見たい。今度それ芝居でやって下さい!

 



 

Q.子供の頃好きなアニメがあった

みやさんは「みんな知らないって言われるんですけど・・『ポコニャン』」
(ポコニャンは藤子・F・不二雄先生の作品)
エンディングの『ポコニャン音頭』の踊りを覚えて踊っていたそうです。かわいい。

たまきちはお兄さんの見ていたアニメを一緒に見ていた『魔法陣グルグル』
「はーさっぱりさっぱり」
とアニメに合わせてこのセリフを言っていたそう。
『魔法陣グルグル』のさっぱり妖精さんのセリフです。

 

雪組『凱旋門』制作発表会

制作発表会の様子が少しと、その後の3人のトークは恒例の「5・7・5」。
考え込む様子は一同しーんと無表情、真面目そのものなだいもん(望海風斗)だなぁと思っていたものの、
一抜けした後は晴れやかな笑顔で、ニコニコしながら伸びしたり動きがうるさくて轟さんに呆れられてました。

ナレーター交代・早霧せいなさんへ

壮一帆さんのナレーションは今回で1年を迎え、最終回となりました。
次回4月の放送からは早霧せいなさんがナレーションに就任されます。

来月(4/28)のプルミエールは引き続き宙組特集。
宝塚への招待は『タカラヅカスペシャル2016』です。
WOWOWさんの高画質で見れると思うと嬉しい~絶対忘れずに録画しなくてはです。

 

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