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ギャラリー | 月組公演 『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

『カンパニー』感想

カンパニーの感想です。
ネタバレありなので、ネタバレが読みたくない方はバックして下さい。
そして観劇後にいらして下さいね。

ざっくり言うと面白かったです。
初見だったのもあり、序盤のスピード感に巻き込まれる感じでスっと物語に入っていけました。
原作は読んでなくても、ツッコミどころは多々ありましたけど( ̄▽ ̄;)

 

トップスター珠城りょうを輝かせるための作品

真面目で誠実なイケメン青年サラリーマン役、
まさに、たまきち(珠城りょう)のための役でしかないです。

トップスターを輝かせる作品をつくるのは宝塚では当然のことではありますが、
この『カンパニー』という作品の主人公は、正直言ってカッコイイ役ではないです。

2番手が世界的なバレエダンサー
3番手が人気アイドル

なのにトップがサラリーマン、しかも左遷されてる人物って・・・
しかしながら、その出向先での出会いが主人公の人生を変えていく。
個性が強い人々のあいだで、不器用だけど熱心で誠実な人柄に信頼が集まっていく
月組とカンパニーを透かせて書かれているのに察しが付きます。



結婚したい男性でランクインしそうな青柳誠二@たまさま

原作では中年で妻子に逃げられ左遷されたサラリーマンだけど、
たまきちの青柳は、スポーツマンで爽やかな青年の方が前に出てます。

妻に先立たれた設定になっているし、それがあって周りの女子は安易に手を出せない感じを
漂わせているので、再婚どころか彼女もいないけど、実際はモテてそう。
恋愛対象に見られない人にも好感度が高そうな人ですね。

たまきちにジミめスーツ着せたら、おうちに連れてって、
「突然だけど紹介するね、同じ会社の青柳誠二さん。婚約したの」
といきなり言っても、1時間後には親も納得しそうな感じです。

私もたまきちと結婚したいわぁ、とかアホなことを口走りそうになります。
夢なんだけど、比較的現実的な夢じゃないですか?!

高野@美弥さんのたくさんいたであろう彼女の一人になってあの色気にむせかえりたいわぁ♡
より、青柳の方が現実的な感じがするのは私だけでしょうか。
いや、両方とも夢200%なことはわかっているんです!

わかっているんだけど、なんか青柳なたまきちとなら結婚届け出しに行ったり、
一緒に食器なんか選ぶところもイメージできるじゃないですか。
夢見すぎ系女子としては、どの夢(と言うときこえはいいけど妄想)もステキなので、
夢(妄想)くらいは好きにしていいと思いますっ。

 

続きます。次回は美弥るりかさんのことがメインの予定です。

dreamy-zuka.com

 

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