色気とカッコイイが120%!高野悠@美弥るりか

カンパニーの感想の続きです。
美弥さん(美弥るりか)演じる高野悠について語ります!
ネタバレありなので、ネタバレが読みたくない方はバックして下さい。

まさに『世界の恋人』

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/company/cpl73a0000078b48-img/cpl73a0000078b8c.jpg

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『世紀の色男』に引き続き、壮大な枕言葉がついたお役。
なんだけども、観るまえから「なんて美弥さんにぴったり」と誰もが思ったハズ。
だけど。
実際に目にしたら、

色気がダダモレで、
フェロモンが客席に漂ってるんじゃないかと!(@_@;)

感想で「カッコイイ!!」
「色気がぁぁぁぁッ!!」
とばかり書くのもどうかと思うけど、実際この2語で殆ど語れてしまいそうなレベルです・

白鳥の王子からはじまり、
オデット姫よりなんか目立ってない?あの王子
って知らない人が見たらいいそうなくらいの存在感アリアリな美弥王子なんですけど、
スタンダード王子(バレエ)が異常にかっこよすぎ!!

なんていうか、実際にいそうな感じもするんですけど、まあ実際あの感じでいたとしても
もっと筋肉とかあると思いますが。
まあ宝塚の中にいきなり筋肉ゴツめな人がいたらびっくりしますから
中世的で洗練された感じ、身長も男役としては小柄なところが役にフィットしていると思いました。

イケメンバレエダンサー、実際に悠たんがいたらこんな感じかも?

www.elle.co.jp

 



 

衣装がスター感だすためにちょっと不自然

ちょっと残念なところは、青柳たまきちの普通のサラリーマン役のふつーさを強調するために、
美弥さんのスーツがどれもツヤッツヤのスーツだったり、
現代劇で差をだすために分かるんだけど、ホストかヤ〇ザかっていう
ハデハデなスーツはちょっといただけなかったです。

ホテルや楽屋?も白ガウンだし、
途中からのスーツは謎のジミな感じだし、衣装は宝塚でお客様も楽しみにしているし、
役の個性(性格)を出す重要なものなのに、なんか残念なカンジ。。
ウィーンに行くときの黒トレンチだけは文句なしにカッコよかったです。

あの黒トレンチの悠たんにチョコレートケーキ(ザッハトルテ)に勧められたら速攻で食べます。
なんならホールでもお店にあるの全部食べる勢いで食べます。
なんなら自腹でウィーンも飛んでいきますよーって人ざらにいるよねww

それとロットバルドのお衣装!
ポスターと同じ、黒のバッサバッサ羽根のついた豪華なお衣装、
わりと踊りやすいそうなんですけど、あれすごい存在感で、
那由多(月城かなと)の白い王子がかすみます。
それが狙いなのはわかっていても、えげつない程の存在感と思ってしまいました(^^;)

 

個性的でアク強めなんだけど、いい人

これでもか~!とワガママでアクが強い個性的な人なんですけど、
要所要所で優しく繊細な人柄がでている、悠サマ。

ワガママで個性の強いアーティスト
マジメで実直なサラリーマン

高野と青柳の対比、
特に青柳のふつうっぽさを強調させるため、バレエ団メンバーは個性強めです。

ですが、
青柳の”誠実さ”を一番に理解して評価したのは高野です。
縁の下の力持ちな存在も必要だ、と。

なのに、なぜ青柳は高野の誘いに乗らないんじゃ~!(# ゚Д゚)
会社のエライさんも急に「優秀な人材を~」って、
だったら出向(ほぼ左遷)させるなよ~と、
終わってから地味にイラっとしました。

高野はハデでワガママなだけの人物じゃないのよー!と。

 

関係ないけどバレエと私の話など

バレエ団のお話と知ったとき、小学生時代バレエをやっていたのに全然覚えてないことに笑いました。
でもさすがに白鳥の湖のストーリーくらいは覚えてました(^^;)

私は宝塚の存在は知っていたものの、好き!となったのは大人になってからだったので、
ああバレエ続けてたら違う道があったかも、なんて妄想を一瞬したりしましたけど
なにせスタイル的にムリ(身長が低い)で、性格的にも人前に出るのがニガテなので、
どんなミラクルが起きたとしてもタカラジェンヌにはなってないと思います(;´Д`)

なんでバレエをやっていたかは不明ですが、教室が近所だったからだと思います。
クルクルまわったり跳ねたりするのより、ストレッチが大好きで、身体をありえない形に
動かしたりするのが好きで続けてました。
のちに引っ越しと同時にやめたので、やっぱり近所だったからなんだと思います。

さらにのちに、ストレッチ好きをいかしてヨガをやってます。
バレエ以外のダンスを習ったとき、バレエやっていた?と必ずきかれたりもしました。
子供の頃やっていたので基礎ができているのが他のダンスでもアドバンテージになっていたようです。
(全く逆でバレエの要素がじゃまになるものもあるようなので一概に言えませんが)

今はカチコチの身体なので、すっかり過去の栄光です( ;∀;)
少しずつでもストレッチして身体をほぐさないとダメですね、肩こりが・・

まとめとしては、美弥さんの高野悠は、「色気」と「カッコイイ」が120%!
本日は以上です。

 

dreamy-zuka.com

好青年すぎる青柳さん~月組『カンパニー』感想① | 夢見すぎ系女子の宝塚記録帳

 

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