星組『ANOTHER WORLD』谷先生のインタビュー

やっと、星組情報キタ!(≧▽≦)

初日まであと12日と迫ってきています。
指折り数えても私は大劇場は行けないのですけど数えますよーw
東京の観劇日まで数えると気が遠くなりそうなのでね( ;∀;)

谷先生のインタビュー

公式HPの『ANOTHER WORLDの魅力』に「演出家 谷正純が語る」前後編が掲載されています。
前編は「落語を題材にした理由」をメインに、『ANOTHER WORLD』の内容や落語の魅力などについて語られています。
後編は気になるメインキャラクターの人物・由来について語られています。

 

康次郎・紅ゆずる

紅ゆずるさん演じる主人公の康次郎は面白い役、とざっくりしたイメージはありましたが、
今度は「一途で真面目だから面白い」キャラクターに挑戦されるようです。
死んでいるのにマジメって不思議な感じがしますけど、恋わずらいで亡くなった方ですからね、康次郎さん。

お澄・綺咲愛里

またあーちゃん(綺咲愛里)が演じるお澄は、康次郎と同じく一途で真面目なんだけど一癖ある人物らしいです。
「典型的な娘役らしいキャラクターではない」と仰っているのですごく気になります。
あーちゃんはキラキラに可愛らしいお嬢さんの役だと思ってたので、早くも期待を裏切られてますが、
いつもと違うあーちゃんが見れるのも楽しみです。

ちなみに、康次郎とお澄は『朝友』という落語は元々は江戸落語であったのを、
紅さんもあーちゃんも関西出身なので上方の設定に変えられたのだとか。

徳三郎・礼真琴

一方、琴ちゃん(礼真琴)は江戸の米問屋の若主人・徳三郎の役です。
琴ちゃんの役も本人の出身地に合わせて江戸になっています。
この世の楽しみは遊びつくしてしまったのであの世に行こう!という酔狂な人物です。

だいぶ琴ちゃんのこれまでのイメージと違うお役です。
江戸言葉も標準語とは違いますし、大きな挑戦になるのでしょう。

一途で目の前に全力投球!なんだけど笑いを誘う紅さんが早く観たい!と思いました。
そういうのやらせたら紅さんはピカイチですね。
あーちゃんも娘役らしくない一面もあるお嬢さんのようですし、
琴ちゃんの徳三郎の色々やらかしてくれそうなキャラクターと、面白い要素しかありません。

 



 

あの世の世界

たしかに、見たことのある人は現世にはいません・・・!
だから何でもアリと。

閻魔大王に赤鬼青鬼あたりはわかるのですが、貧乏神って一応は”神”なのにあの世にいるのかな?
と疑問に思いましたが、アリなのかもしれません。
しかし康次郎は貧乏神の純粋さに心を打たれ、行動するのでもしかしたらいる理由があるのかもしれませんね。

しかもその貧乏神を演じられるのが『くらわんか』以来の華形みつるさん。
雪組トップの望海風斗さんも演じられていた役です。
たしかにどうにかしてあげたいという気持ちにさせられる愛されキャラです。

 

みんな気になる超華やかな衣装は

実は死装束なんだそうです。
最初に画像が出たとき、「死後の世界だから好きなもの着ているのかなぁ」なんて思ったのですが、
遠からず・・なのでしょうか。
3人のお家は商いをしているので裕福だとは思いますが、こんなハデな衣装が存在するはずないですから(;'∀')
『あの世』でもタカラヅカらしく美しく華やかに彩られた作品になりそうです。

プロローグはチョンパ、
美しい若衆と美女のプロローグで始まります。

以前の稽古場情報を聞いたときはショーの方だと思ったのですが、違っていました。
すると桜の歌もANOTHER WORLDの方なのでしょうか。

そして初舞台の104期生の口上もあります。
最初がチョンパで始めるということは、場面の間に挟む形になるのでしょうか。
89期生の『花の宝塚風土記』がそうでしたね。
大劇場公演のみで東京公演はないのが残念ですが、華やかな舞台になりそうです。

 

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