今頃ですが、『25ans(ヴァンサンカン) 2018年5月号』を読みました。
kindle Unlimited利用なので1か月遅れですが、あーさ(朝美絢)掲載号の5月号です。

発売日近辺に「このあーさ、ヤバイ!」という呟きをチラホラ見ていたので、楽しみにしていました。
たしかにめっちゃカッコイイ(≧▽≦)
アップでカメラ目線とか、目力にドキっとして思わず声が出てしまいそうです。

 

25ans(ヴァンサンカン) 2018年5月号

あーさの掲載ページはP332、後ろから10分の1位の位置です。

写真がステキで見惚れるのはもちろんのことですが、
あーさ(朝美絢)のインタビューも読みごたえがあります。
のっけから
「画家の天野喜孝氏が羽生結弦選手の絵が評判になったけど、その記事を読んだとき
「待って!天野さんが描くべき人がここにもいます!」と言いたくなりました」と。
インタビュアーさんももしやあーさファン?と思ってしまったり(^-^;

 



ビジュアルのこだわりを持つようになったことについてのお話しで、
「新人公演のときの本役の上級生がお化粧や髪型について色々アドバイスをしてくださった」
「それからはその方になんでも聞きまくりました」
この上級生とは美弥るりかさんですよね。

美弥さんのブリドリで準レギュラーだったあーさ、
新人公演で美弥さんの役を4回やっていて
「男役の基礎は美弥さんがつくってくださった」
とお話していました。

 

宝塚は先輩から芸が受け継がれていくとはよく聞きますが、わかるようでわからなかったのが
こうしてあーさとみやさんの関係を見ていると細かいところで感じることができます。
これまでも宝塚を観ていて「○○さんに△△さんを感じる」ということはありましたが、
スカイステージなどの番組を通して、バックステージや背景を知ることが出来るようになってから
はっきり生徒さんの口から聞けるとより実感しやすいのだと思います。

 

こうして芸が受け継がれていくからこそ、特定の応援していたジェンヌさんが卒業されても
『宝塚歌劇』を応援していくファンの方が多いのも納得がいきます。
最近では男装するアイドルもいますが、ただの男装と男役の違いはかける時間の差だけでなく、
そこに至る背景の歴史というものが大きくあるのだと感じました。

こうしてあーさとみやさんの関係を組が分かれた今も感じていたら
あーさと美弥さんが並んでお話していたあの頃を思い出してしまいました。
美弥さんのブリドリから1年以上たったのですね。

懐かしい~と思いつつ、組替えしても根底には月組で培った基礎がきちんと息づいていることに
(当たり前といえば当たり前のことなんだけど)ちょっとほっこり嬉しくなりました。
また時間のあるときに美弥さんのブリブリ見返したいなーと思いました。

 

25ans(ヴァンサンカン) 2017年6月号

同じく『25ans(ヴァンサンカン) 2017年6月号』には美弥るりかさんが掲載されています。
こちらは発売日に見たけど、電子版なので再び購入して読み返せます。
また別ページでは龍真咲さんも載っています。(ミニスカート!)

美弥さん初主演の『瑠璃色の刻』に合わせて掲載されました。

あーさのトキメクものを写真で紹介するコーナーで、
「餃子がくれる至福の刻」と餃子の写真が紹介されているのですが、
このタイトルは編集の人がつけているの?
それともあーさ本人?

「刻」ってこの字をつかっているので「あれ?」と勘ぐってしまうヅカヲタ脳。
本人だとしたら予測変換でなっているのかもですね(^-^;

 

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