高野悠のメガネ姿・・・

マジで観たかったぁぁぁ!!!

はぁはぁ。
のっけから大声(大文字)でビックリさせてすみません。

先日書いた『カンパニー』小説を読んで気付いた舞台との差 に入れるのを大事なことなのに、
色々と難しく考えてたら忘れていました( ̄▽ ̄;)
でもとっても大事なことなのでもっかい書きます。

ハルカチンの眼鏡姿(もちろんオフの)が
美弥るりかさんでも観たかった!!

 

高野悠のメガネ姿が見たかった!~『カンパニー』を読んで②

高野悠のメガネ姿、
これ小説にしか出てこないシーンです。

青柳がバレエ団の事務所で高野と紗良が踊るショートムービーをPCで見ていると、
事務所の入り口にメガネをかけた高野が立っていた、という場面です。

さらに高野はビールを買ってきていて、青柳と2人で一杯やりながら話をします。
高野が亡くなった瑞穂先生の旦那さんと高野が似ているという話になり、
青柳が高野に辛いですか?とたずねると、

 

高野が眼鏡をはずし、鼻の付け根を軽く押した。
そうだね、と温和な声がする。
「今はそれほどでもない」

(「十月」の頭のシーン)
『カンパニー』より一部引用

 

メガネ姿のオフの高野さんが青柳さんとビール飲んでる!

なぜ、このシーン入れない?!

絶対入れるべきですよねぇ?!( ✧Д✧) カッ!!

まあ私が見たいだけなんですけど!
見たくないですか?
セクシータイクーン高野な美弥さん(美弥るりか)のメガネ姿なんて
カッコイイ&セクシー、
萌える最&高の物件、なぜ入れなかったのぉぉぉx( ;∀;)

 



 

遺伝子うんぬん

紗良お嬢様が高野にむかって
「遺伝子だけちょうだい」
と言い放つシーン。

舞台では引退のご褒美なんちゃらって言っていて、え、紗良お嬢様は高野が好きだったの?
と一瞬思ったりしましたが、原作だとそこまでの関係性はなく小さい頃に高野に憧れていたという感じ。

「結婚しなくていい、遺伝子だけちょうだい。
私と瑞穂先生で最高のダンサーに育てるから」

その後、上のメガネの高野さんと青柳さんが話しているときに、この発言のことが出てきますが、
高野いわく、師匠の瑞穂先生が欲しいものは欲しいと主張する人だから弟子の紗良もそうなったんだろう、と話しています。
また、自分が踊れなくても次の人を育てられる人は強い、とも言っています。
舞台でこのサラっと感を出すのは難しいのかもしれません。

 

高野の好きなセリフ(小説)

『カンパニー』は宝塚の”組カンパニー”と通ずるところが多々ありますが、
その中で高野の言葉が良かったので抜粋します。

「人柄が良いだけでは生き残れないけど、
人柄が悪いプリンシパルも生き残ってはいけないよ」
『カンパニー』より引用

 

この言葉、プリンシパルをスターにすると宝塚にも通じるなぁと感じました。
高野悠が、ガツガツした野心だけではない方だということが分かる言葉です。
ありちゃん(暁千星)じゃないけど、高野悠カッコイイなぁとホレボレしますね。

 

高野悠のメガネはどんなメガネ?

ところで、高野悠がメガネかけているとしたら、どんなメガネでしょう?
雰囲気を変えるためにフレームの太目のメガネ、
スタイリッシュにシルバーの細いメガネ、
あるいは「話しかけんな」オーラを出す薄い色付きのメガネ。。

妄想想像が膨らみます。
美弥さんならどんなメガネを選ばれたのでしょう。

あーやっぱりこのシーン入れるべきでした!石田先生!
なんならBlu-rayの特典として入れませんか?
特典に入れてくれるなら、
原作にあった、高野と那由多の密着取材映像もぜひぜひお願いします☆

本日は以上です。

 

『カンパニー』を読んで①

dreamy-zuka.com

 

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