104期生、ラインダンス稽古場披露

今年の初舞台生104期のラインダンス稽古場のお披露目が今月19日に行われました。
104期生は4/27に初日を迎える星組公演のショー『Killer Rouge』でラインダンスを披露します。
場面はrougeにかけて『紅桜(べにざくら)』、斎藤先生は「Sakura Rouge 104」と呼ばれているそう。
両手首に大きな桜の花の飾りを付けて踊ります。

ラインダンスはトップスター紅ゆずるさんの紹介から始まります。
紅さんが初舞台(88期)のときも当時のトップスター香寿たつきさんの紹介で始まるラインダンスが
温かい印象だったとリンクさせて作られたそうです。
導入の部分だけなのですが、トップさんが104期生40人を従えていると、
初々しい初舞台生がさらに輝きを増したように見えます。

メディアへの取材も行われ、本日タカラヅカニュースでもその様子がオンエアされました。
2月末の音楽学校の卒業式から2か月弱、いよいよデビューが近付いています。

 

104期生ラインダンス

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首席入団の碧音斗和(あおね・とわ)さんが綺麗

ラインダンス披露のあとは、成績上位(入団時)の4人のインタビューがありました。

碧音斗和(あおね・とわ)男役
真白悠希(ましろ・ゆうき)男役
真弘蓮(まひろ・れん)男役
千早真央(ちはや・まお)娘役

首席の碧音斗和さんはスラリとした立ち姿が美しいです。
特に首~肩のラインが綺麗です。
大人っぽくてほっそりした顔だちは「研3です」と言っても通りそう。
上級生になったとき初舞台の写真見て丸いって皆言いますが、彼女はそういうことなさそう。。
コスチュームも和物も似合いそうで今後が楽しみです。

 

104期・顔面レベル高い!

そして全体的に顔面レベルが高い!
若央先生と斎藤先生がお話している後ろに映っている子たち、みんなクリっとした目で可愛らしい子ばかり、
男役の子もキュートさの方が勝っています。
若央先生の左後ろに映っている子、綾音美蘭(あやね・みらん)さんはちょっと紫りらさんに似ていませんか。
104期も”美人の期”になる可能性が大いにありますね。

芸のレベルは今のところ文化祭しかありませんが、これから組配属されて、
新人公演で役がついていったりと発表の場を広げていかれることを期待しています。
104期生、今後どう成長していくかを推しを見つけて見守っていくのも楽しいのではないでしょうか。

それにしても、初舞台ラインダンスを見ている星組の面々、髪の色が・・ハデ!
東京に来る頃にはどうなってしまうのか、若干の不安が( ̄▽ ̄;)
本日は以上です☆

 

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