明日はもう星組初日です。
星組の外箱公演千秋楽から集合日、長かったような早いような。
きっと初舞台の104期生は今夜あたり緊張がピークになってるのではないでしょうか。

『ANOTHER WORLD』公演プログラム(大劇場)

『ANOTHER WORLD』公演プログラム(大劇場)の表紙を見る限りではすっごく楽しそう!
大劇場版は全身が映っていることが多いですが、こちらもそうですね、スキップしそうな楽しそうな感じです。
ポスター撮影のときに色々ポーズをとったというのは公演プログラムの方だったのですね。
とにかく笑顔で楽しいということが伝わってくる公演プログラムなので内容も楽しいと期待です。

宝塚×落語の異色のミュージカルということで、全くどういう感じなのか分かってません。
ということで、これまでの情報を整理してみようと思います。

 

星組『ANOTHER WORLD』情報まとめ

  • 紅ゆずるさんは両替商の若旦那・康次郎役。
    ほぼ出ずっぱりで、早変わりの連続、かつらも変える。
    大阪弁だけど船場言葉(せんばことば)はイントネーションが違うので練習されたそう。
    ≪船場言葉 堺方言と京方言が交じり合った商人言葉。昭和中期まで折り目正しい大阪弁の代表格だった≫
  • 礼真琴さんは江戸っ子の徳三郎役。
    江戸の米問屋の若旦那、遊び人。
    この世を遊び尽くしたので、お供(芸者など)を連れてあの世に行く。
  • はんなりした康次郎(上方の二枚目)とチャキチャキの江戸っ子・徳三郎の対比を出したい
  • 関東出身の人が関西弁に苦戦している。
  • 七海ひろきさんは喜六役。
    落語『地獄八景亡者戯』に出てくる鯖にあたって死んだ人物。
    最初の方で紅さんと絡んでいます。
  • 綺咲愛里さんは康次郎が恋わずらいで亡くなった想い人、お澄。
    長袴で踊るシーンがあります。
    真面目だけど一癖ある人物で、娘役らしくない役だそう

 



 

  • 十碧れいやさんは美人座の木戸番、小五郎役。阿漕(あこぎ、座頭)(夢妃杏瑠)にコキ使われている。
    これまで十碧さんと夢妃さんが芝居で絡むことがなかったので最後に一緒にできて嬉しいそうです。
  • 夢妃杏瑠さんの演じる座頭はとっても怖い人のようです。
  • 白鳥ゆりやさんは辰巳芸者の蔦吉(つたきち)役。
    芸者の役はずっとやってみたかったそうです。
  • 貧乏神(華形ひかる)の貧ちゃんはすごい面白い愛されキャラ。
    小五郎の後ろに隠れているのを阿漕(夢妃)に押しだされるそうです。
  • 地獄の鬼さんたちがすごい迫力。
    〈稽古場風景にも出なかった閻魔大王様たち。鬼は赤鬼・青鬼のほかにもいるっぽい)
  • 鬼さんたちは常に仁王立ち、自主稽古でいかに怖く見せるか研究しているらしい。
  • 源頼光(輝咲玲央)は頼りにされるキャラ。
  • チョンパで始まる。
    桜の枝と扇子を持って踊る。
  • ポスターの華やかな衣装は死装束。

 

紅ゆずるのインタビュー記事

www.nikkansports.com

mainichi.jp

新人公演主演・天華えま

www.nikkansports.com

 

稽古場風景

dreamy-zuka.com

超華やかな衣装のナゾ~星組『ANOTHER WORLD』谷正純インタビュー | 夢見すぎ系女子の宝塚記録帳

 

明日から大劇場は地獄の知られざる華やかな世界になります。
東京は超ハッピーな天国と、どちらもアナザーワールドですね。
天国のあとは地獄も観に行きたいのですが、私の地獄観光はだいぶ先(東京)になりますので、
もしご覧になられたら、感想や見どころなど教えて頂けると嬉しいです(*´▽`*)

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