本日5/2の月組公演、ソワレはアフロ祭りだったようですが、
私はニアミスでマチネを観てきました。

約1か月ぶりの観劇でした。
その間に『カンパニー』原作を読み、今回は原作を頭に入れてからの観劇となりました。
またBADDYはネタバレ後なので、ひたすら楽しむのみ!
めっちゃ集中して観れました。
その結果、体感5分、納得しました。

さて、カンパニーから今日の感想を書いてますが、
「バディスイ論」は真ん中くらいからです。
特にカップリングがどーのこーのではないのですが、苦手な方はご注意下さい。

 

『カンパニー』

気付いた点

  • バーバリアンの歌での拍手が大きかった
  • 阿久津さん、主張の強さより那由多を想う親心の深さをより感じた
  • 紗良お嬢様のキスのところのセリフが更に切ない
  • 高野と那由多の絡みが若干スイポキ風味

 

原作の小説を読んでからの観劇で、特に変わったことがあった訳ではないのですけど、
流れが急すぎるところなどが物語として補完されました。
それは小説を読んだときもそうだったのですが、舞台でのスピーディーな展開のなかでも感じたました。

補完といいますか、最初に予備知識はスカステの番組程度で観たときは、
話の展開がとてもスピーディーで観ていて気持ちいいと感じました。
が同時に、どこかつっかかりがありました。
そのつっかかりの部分が解消された、というのが正しいのかもしれません。

あと違和感があったところなどを前回の観劇後にバーっと書いたので
自分なりに整理がついた部分もあると思います。
とはいえ、やはり違和感というか気分がザラつくところはあるのですが、
もはやそれを超えて話が動いている感じがしました。

 



 

『BADDY』

いやー、前回より体感がグッッ!!と短く感じました。
本当に楽しいときはあっという間です。

そして目がいくつあっても足りない!と言いながら、またもスイ様を追ってしまう・・( ̄▽ ̄;)
スリットから覗くおみ足とか、ずっと眺めてられますよねぇ、ってヘンタイでゴメンナサイ。。

  • スイ様、ややおとなしめ?と思ったけど、静かに怒っておられた
  • 「そのヒトだれ?」の声が超冷たくて怖い
    BADDY、一瞬で酔いがさめたはず
  • エビポッキー、スイ様の両手振り回しすぎて嫌われる
    触覚フリフリしてスイ様に嫌がられ、挙句の果てに触覚を両手で掴まれ、威嚇される
    でもポッキーは嬉しそう(マゾっ子め)
  • としさんのカゲソロが神がかっていて思わず涙。
    BADDYで泣くことはないと思ってたのに。切なさが胸に響きました。

 

スイ様の嘆きソングから考察するバディスイ論

スイ様の嘆きソング、銀橋を一人渡りして歌う歌の内容が、
恋人(BADDY)の犯罪のスケール小さすぎッ!
ってのが、あのカッコよさとのギャップで後からジワるのですが、
それを噛みしめて観ても、やっぱカッコよくて、でも内容はアレでw

この部分きいていると、BADDYが「もっと悪いコト」をしたがるのは、
スイ様の関心を引きたいためなのではと邪推してしまいます。

 

それでは妄想劇場のスタートです(ww)

おそらくBADDYはもともとはそんなに大して悪いヤツではなかったのだけど、
ふと知り合ったスイ様に一目惚れして、
(ケンカして倒れているところにスイ様がペットボトルの水をくれた)

「スイートハートに見合うくらいのおっきいコト(悪いコト)して認めてもらうんだ!」
とシャカリキに頑張って頑張って、振りむいてもらったのだと思ってますw

スイ様も「この人、意外と見どころあるし、カッコイイわ」
なんて思っているうちに、BADDYが急成長して目が離せなくなって。
「とっても悪いクールな人」だけじゃなく「カワイイところ」も含めて好きなんだろうなぁ。

 

基本的にはスイ様って100年前も200年前もそんな変わらないイメージなんですけど、
BADDYはスイ様に出会ってから、人生が変わったのではないかと。
スイ様に振りむいてもらうために、めちゃくちゃ頑張ってビッグになって、
ようやく惚れさせることが出来た大切な恋人。

だからバッディーズがいようと、GOODYに心惹かれはじめようとも、
「オレのスイートハート」なんだと思うんです。

 

少女漫画脳が爆発してますねw
BADDYとスイートハートを観ていて、「きっと、こう・・!」と勝手に妄想しただけです。
人に話すと暑苦しい上にヘンタイ風味がマシマシなのでブログで吐き出してみました。

BADDYとスイートハートが、と書きましたが、この二人の関係性はやはり中の人が
大きく関わっていて(そりゃそーだ)、
特に、たまきち(珠城りょう)が美弥さん(美弥るりか)に甘えているところが好きです。

甘えといっても、ベタベタなのじゃなくて、
出来のいい姉についていこうとする妹、それを許容する姉、の感じです。(伝わる?)
2人のトークのとき、たまきちが「あの、るりさんッ」と伺う感じがたまらなくかわいい。
ありれいこに話す余裕のある感じと全く違いますよね。

スイ様はBADDYのことを「すごいひと」と認めているのに
BADDYは「もっとがんばらねば!」と実は必死なところとか。

まんま、たまるりなところがバディスイにもきっとあると思うんです。
BADDYが引っ張っていくだけではない、2人だけの歴史が。。

 

スイポキ(おまけ)

ちなみにスイポキは、BADDYが全力で阻止すると思います。(自分のことは棚にあげて)

スイ様「この調教する感じ、懐かしいわ・・」
BADDY「キケン!オレのスイートハートに近付けるものか!」

 

今日の月組子、全体的にキレッキレで楽しそうだったのは休演日明けだからかと思ってましたが、
アフロ祭りの前でソワソワしてた気持ちが出てたのかな~?なんて思いました。

それと前回観たときが1Fセンターやや下手、今回が1F上手でしたので
違うアングルで観れて良かったです。

ところで集中しているとフローという精神状態になって時間が短く感じるそうです。
観劇はまさにそれ。
座って、外の情報を遮断して舞台だけに集中してるのですから。
ホント、贅沢な時間ですよね、観劇って(*´▽`*)

本日は以上です☆バタンキュ~~

dreamy-zuka.com

 

 

 

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