なぜこのタイミングで(明日は月組千秋楽)配役発表なのでしょうねぇ。。
なんか配役を見て、しっくりこないのはそのせいとしか思えません。

配役をみて、現月組メンバーで考えてしまうからではないでしょうか。
今回の作品で退団する月組の主力メンバーが抜けたあとの配役を、いま最高に輝いている彼女たちがいるときに
(しかも千秋楽直前は神がかっているレベルになる生徒さんも多い)
発表されても、正直ピンとこないのです。

主要キャストは、まあ大体みなさん予想通りというか順当でした。
ところがその他のキャスト発表になるとアレって感じがしてしまうのは、そういうことじゃないですかね。

このあと、別箱公演があって、その後の公演ですよね?
普通は集合日に発表なのに、なぜ今。。

まだ現月組のことを考えていたい、という気持ちもありますが、
ざっと気になったキャストだけあげてみました。

 

『エリザベート』その他の配役

エルマー/シュテファン・蓮つかさ

先に発表されたルドルフの役替わり以外では、唯一の役替わり。
ルドルフ役には入れないけど、その次に期待しているということでしょうか。

もう一人、ルドルフ役に入って欲しかった夢奈瑠音さんは黒天使。
長身の抜群のスタイルから繰り出されるキレのあるダンスが魅力ですので
迫力ある黒天使を期待しています。

ヴィンディッシュ嬢・海乃美月

これは海ちゃんしかいない!と思ってました。
瑠璃色の演技で儚い役が似合う人だと思っていたのでピッタリだと思います。

2番手娘役に割り当てることが多いこの役。
登場シーンは少ないですが、非常に印象的な役です。

マダム・ヴォルフ 白雪さち花

この役も目立つ女役ですが、若い娘役さんが演じると現役感がでてイマイチに感じることも多いです。
さち花さんは、マリーアントワネットなど大人のマダム感・妖艶さが出せる貴重な女役さん。
歌もありますしぴったりなんじゃないかなと思います。

マックス 鏡月ゆうま

専科の方が演じられることの多いマックス公爵を鏡月ゆうまさん。
王様などエライ人の役が学年のわりに異常に似合うのでこちらも適役じゃないかと思います。

少年ルドルフ 蘭世惠翔

こちらも抜擢ですね。十和子さんの娘さん。
この感じだと新人公演でもいい役・注目される役がつきそうな予感。
以前、美弥るりかさんブリドリに出たときに「歌が上手いと聞いたけど、まだ聞いたことがない」
という話をされていたので、歌が得意な生徒さんなのでしょうか。

 

ざっと気になる配役だけをピックアップしてみました。
全体的にしっくりこない感じもするのですが、一人一人みていくと
「なかなか合っているし、順当かな」
と思える配役です。

ただ、このタイミングだと、
ヴィンディッシュ嬢は海ちゃんだけど、わかばちゃんが辞めなかったら・・とか
だから辞めるのかな、とか考えてしまいます。

黒天使や重臣たちも、もっと・・と考えたくなります。
まあ思うところも色々あるので、今回はこの辺で。

 

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