昨日(7/10)は月組集合日でした。

集合日の色々発表は毎回ながら心臓がバクバクして慣れません。

ここの所の月組はエリザ関連は少し早めにドーンと発表してたりで本当に心臓によくないったら。。

 

月組退団者

憧花 ゆりの
愛希 れいか -すでに発表済-
2018年11月18日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団  

憧花ゆりのさんは霧矢大夢さんがトップになる少し前あたりから、歌が上手くていい味だしている娘役さんだなぁと思っていました。女役さんとしてもしっとりした大人だけじゃなくて、はじけたロックな感じの大人もお似合いなのが印象的でした。

 

月組 組長・副組長の就任

月組組長就任
光月 るう・・・2018年11月19日付で月組組長に就任月組副組長就任
夏月 都・・・2018年11月19日付で月組副組長に就任

てっきり専科から移動されて組長になられるのかなぁと思ったら、現組長の憧花ゆりのさんの退団に伴う就任なのですね。

るぅさんは『カンパニー』のあと、副組長になったと思ったら次の公演が終わったら組長さんとは、スピード出世・・でもあり、月組の上級生が薄いことがわかります。

都会的な雰囲気と称される月組なので、若さがあるのもいいのですが、他の組のように研20以上のベテランさんが組にいるというのも、伝統を重んじる宝塚では大切なのではないのかと思います。

 



月組『エリザベート』新人公演配役

主な配役だけではなく、全部一気に出ました。

トート 暁千星
エリザベート 美園 さくら
フランツ・ヨーゼフ 輝生 かなで
ルイジ・ルキーニ 風間 柚乃
ルドルフ 彩音 星凪

 

主演のトート役は予想通り暁千星さん。

実力といい納得の配役だと思います。

タイトルロールでもあるエリザベート役は美園さくらさん。

ここ何作かヒロインが続いてますので、こちらも納得。

おそらく本公演の「女官(エトワール)」とついていたのはこのためではないかと思います。以前、元花組トップ娘役の花乃まりあさんが新人公演のエリザベートをやったとき、本公演は女官でしたが、それまでの新公エリザベート役の方は本公演で役がついていたので「新人公演に集中させるため?」などと囁かれていたので、それの回避のためではないかなーと感じてました。

本公演ルドルフ役大抜擢で注目の集まる風間柚乃さんはルイジ・ルキーニ役。

学年のわりに大人びて影のある方なのでルドルフもルキーニも合いそうです。

ルキーニ役は暗殺者というだけでなく、狂言回しであり、小物使いが多く芸達者さが求められる役でもあるので相当に難しい役でもあります。

個人的に楽しみなのが、フランツ・ヨーゼフ役の輝生かなでさん。

前回に続き2番手の役です。『アルカディア』『愛聖女』とバウ作品では存在感が増していっている生徒さんです。とにかく華やかな美麗なお顔立ちで凛々しさも持ち合わせているので、来年こそは新人公演主演がめぐってくるといいなぁと思っています。

 

次期トップ娘役と組替え

愛希れいかさんの退団公演でもある『エリザベート』の集合日が過ぎましたので、そろそろ次期トップ娘役の発表があるのではないかと思います。

月組からとも限らないので、組替えもあるのではないでしょうか。

また組の生徒数のバランスが不均等になっているのもありますし、実力ある生徒の偏りも出ているように感じますので、全体的に大きな組替えがあるのではないかと思います。

個人的には次期トップ娘役は月組から出てほしいと思います。

 

 

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