星組『Another World/Killer Rouge』千秋楽おめでとうございました。

7月22日に大千秋楽を迎えたばかりの星組ですが、次回の台湾公演と青年館&梅芸の集合日は7月26日とほんの少しのお休みで次の公演(約2公演分の長丁場!)のお稽古に入ります。

あわただしいですが、台湾に行く前に少し間があく間がお休みになります。

次期月組トップ娘役を巡るアレコレ

ところで、皆様の懸念事項である”次期月組トップ娘役”

月組集合日から1週間以上たって発表がないのは、やはり星組となんらかの関係があるのでしょうか?と勘ぐりたくなりますね。

つまり次期候補に入っているであろう星組の有沙瞳さんがそうなのではということです。

月組以外から相手役となると、たしかに納得できます。

星組・有沙瞳さん

有沙さんは既に何作かヒロイン経験していて(うち一作は理事の相手役)、歌唱力の評価の高い娘役です。轟悠さんの相手役を務めた娘役の多くはトップ娘役に就任しています。最近だと仙名彩世さんがそうですね。これまでにも妃海風さん、蒼乃夕妃さん、舞羽美海さんがいます。

池田泉州銀行のイメージガールも務めていますし、トップ娘役に一番近い存在といえます。

娘役のタイプとしても珠城りょうさんに合いそうです。

月組・海乃美月さんと美園さくらさん

月組内の候補ですと、海乃美月さんが実力的にも一番に名前があがります。

ヒロイン経験としても問題ないのですが、しっかりした大人っぽさは現在の愛希れいかさんと被るところがあります。そうすると珠城さんの役の幅が限られてきてしまうところがあります。

もう一人、月組の美園さくらさん。ここのところヒロインが続き注目が集まっています。一番最近の『雨に唄えば』では珠城りょうさんの相手役でしたが、相性は悪くないように感じましたが、恋愛関係よりも兄妹のような雰囲気を感じてしまいました。

そこにいくと有沙瞳さんは、現トップ娘役の愛希れいかさんと違った雰囲気の華があります。



トップ娘役の交代(嫁が複数)

現花組の場合でも学年の若い娘役(花乃まりあ)→実力を備えた上級生の娘役(現トップ娘役・仙名彩世)へと変わりました。

花乃まりあさんのときは可憐な娘役がヒロインの作品が多く、仙名彩世さんになってからは大人の女性の作品が多くなり、トップスターの役の幅が広がっているのを感じます。

珠城さんも相手役の個性の変わることで役の幅を広げていくことを考えると、有沙さんか美園さんが強いのではないでしょうか。

しかし海乃美月さんも実力的にも申し分なく、可愛いタイプの娘役さんが多い中で稀な、凛とした芯に強さを持った娘役さんです。もし月組でトップ娘役になれなかったとしても、他の組でトップ娘役になって欲しいです。個人的にはこのタイプの娘役がヒロインの作品を観たいです。

組替え?

そう、もし星組から有沙さんがトップ娘役として組替えされると、おそらく月組からも組替えがあると思います。

娘役以外にも月組は上級生男役が薄いですし、調整などもあるでしょうから、組替え発表が同時にあるのかなと思います。

月組のトップ娘役の発表が遅れる理由は大幅な組替えが絡んでいるからなのではないかと、色々と考えさせる今日この頃です。

 

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