『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の配役が出ましたね。

月娘1の発表と同時だったので後回しになってしまいましたが、実は一番楽しみにしていた発表でもあるのでゆっくり語ってみたいと思います。

配役が出てからもう一度『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』を見ました。

「この役を〇〇さんが…( ´艸`)」と思いながら見ると、また違った楽しみがあります。

 

演目発表があってすぐに配役予想してみたけど、あまり当たってませんでしたw

 

礼真琴・捲殘雲(ケンサンウン)

主な配役発表で、琴ちゃん(礼真琴)が捲殘雲(ケンサンウン)と発表があった時点で私の予想はほぼほぼ外れていましたね(;´Д`)

それぞれに合うキャラクターをあてはめたらそうなったのでしょうか。

最初は納得がいかない点もありましたが、よくよく考えたら琴ちゃんに殤不患(ショウフカン)(W主人公のもう一人、宝塚版では七海ひろきさん)の年長者ならではのどっしりした重みのある感じよりは、メインのご一行の中で一番若くチャラい捲殘雲(ケンサンウン)の方が合っているのは明らかです。

宝塚版のオリジナルとして捲殘雲(ケンサンウン)をメインにして作っていくのでしょう。原作には出てこないケンサンウンの母(万里 柚美)と父(拓斗 れい)がキャストに入っています。

回想シーンになるのでしょうか。一人だけ金髪碧眼な青年が中国らしき所にいるのは、きっと理由がありそうですね。

七海ひろき・殤不患(ショウフカン)

W主人公の一人、剣術の達人です。

飄々とした凜雪鴉(リンセツア)に翻弄される真面目さもあります。西域からの旅人なので、この世界(東離)の事情に明るくない人物です。

原作では物語は殤不患(ショウフカン)の目線で始まります。最初こそ普通の人に見えますが、話が進むと彼こそがキーになってくることがわかります。

とにかく強い、そして経験値もあります。それ故に一目置かれる存在でもあります。



天寿光希・蔑天骸(ベツテンガイ)

悪の親玉・蔑天骸。

魔背山(ませきざん)というおどろおどろしい所を本拠地にしている黒髪超ロング&黒づくめで妖しさ120%の美形な悪党です。強くて魔力も強い。

3番手がやっても良いくらいの役ですが、琴ちゃん=ケンサンウンでその線もズレて。

そしたら天寿さん!いい人専科からの悪サイドの親玉、めっちゃ楽しみです。

麻央 侑希・殺無生(セツムショウ)

殺無生も3番手があたっても不思議ではない美形で人気の役です。

麻央侑季さんはスラリとした長身です。昨年の『燃ゆる風』の織田信長役のマントに甲冑の威風堂々とした衣装がよく映えていたのが印象に残っています。

信長の衣装もあの時代にしてはハデですが、殺無生は「これからショーですか?」というような華麗な衣装です。白塗りなのかな?

旅のご一行の中では、唯一リンセツアから招かれた人物ではありません。リンセツアに恨みを持ち、殺意を抱いて探していましたが、行きがかりで同行することになった人物です。

 

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