久しぶりの雪組の阪急貸切(8/11)観劇

実は『凱旋門』は私が宝塚を初めて観劇した作品です。

なーんて言うと色々思い出が詰まっていそうですが、ストーリーは殆ど覚えていない残念な脳ミソです。

なぜ凱旋門だったかというと、BSで宝塚にハマって、

「やっぱりナマで観なくては!!」

とチケットをとっての初観劇だったので、本当にそのときたまたまやっていたのが『凱旋門』だったのです。

そんな訳で久々の雪組さんになりました。

最近は星と月以外に行く体力(時間・財布諸々)が残ってないもので…

 

アドリブ

『ガート・ボニート』で「はんきゅう~!!」とアドリブが入ってようやく阪急交通社貸切と思い出しましたw

凱旋門じゃ入れるスキあるわけないですよね~^_^;

 

黒猫のタンゴ(いつもアドリブを入れるとこ)

だいもん(望海風斗)「今日はみなさん阪急交通社の世界旅行にようこそ。

時間がないので早速行きましょう。

向かって左からパリの凱旋門!(銀橋のひとこ(永遠輝せあ)立って腕を90℃にして凱旋門ポーズ)、

次はアメリカの自由の女神!(真彩希帆、片手上げてポーズ)、

日本に戻ってきて鎌倉の大仏!(あーさ戸惑いながら大仏ポーズ)、

そして最後は東京宝塚劇場!

以上、ガイド・ボニートでした!」

 

はける間際、むちゃぶりをしたので(3人に)怒られそう~怒らないでね!と念押ししていました。

ショーでむっちゃオラオラしているだいもんさんと、「怒らないでね」のあやこちゃんとの差、このギャップがだいもんの魅力ですね。

ギャップ萌えな男役さんはたくさんいるけど、だいもんのギャップは一番かもしれないと思いました。二重人格レベル…。

 



 

ミニ・インタビュー

阪急交通社貸切の司会は元月組の美夢ひまりさん。

ここ最近行った(今年)阪急交通社貸切の司会を担当されています。前の星組もでした。

美夢さんがすごく素敵な司会だなぁと感じるのは、ただ進行をするだけではなくて独自の視点が入っているところです。

 

美夢「ご自分で猫っぽいと思うところは?」

望海「気まぐれなところ、寒いのが苦手なところ、よく寝るところ」

猫を飼ったことがないのでイメージですが、と付け加えてらっしゃいました。

美夢「公演前に真彩希帆さんに「望海さんの猫っぽいところはどこか?」と聞いてみたところ、

来てくれたと思ったらすぐどっか行っちゃうところ」とのことで、気まぐれなんですね」(^^;)

 

トップさんのインタビューだけでなく、うまくインタビューを引き出すために相手役に事前にインタビューしていらしたのですね。

何と言いますか、ファンの”痒い所に手が届く”をよーく理解してらっしゃるなぁと感心してしまいました。(^v^)

 

作品の感想はまた後日ゆっくり書きたいと思います。

 

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