こんにちは、夢見すぎ系女子のサーシャです☆
世間はタカスペですが、東宝はベルリンとパリな星組です。
今日はライブビューイングもありますが、楽しそうな話を羨ましく横目で見つつ
星組公演のレビュー『Bouquet de TAKARAZUKA』の感想などを書きたいと思います。

 

レビュー『Bouquet de TAKARAZUKA』


ギャラリー | 星組公演 『ベルリン、わが愛』『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

セディナ貸切アドリブ
実は予定外にもう一度観劇する機会がありまして、有り難く観劇して参りました。
21日マチネのセディナ貸切公演、アドリブも結構ありました。

ライマン発声練習
「♪セッディナ~セッディナ~」
グレゴール(ひろ香)の「いいですね!」「最高です!」の合いの手をはさみつつ
「♪セディナ~、セ、ディナ~」とバリエーションをつけてくるw
グ「そうきますか。予測不能ですw」

アパシュ
美稀さん「次は日本で宝塚観劇を観よう~」
万里さん「あら、それなら私セディナ会員だからセディナ貸切公演が観れるわ」
皆続々と「私も(僕も)会員です!」
万里さん「それじゃみんなで貸切公演を観に行きましょう!」
七海さん(多分)「セディナのー」
みんな「シー(C)!!」
両手を上げて身体でCのポーズ!
七海さん「これからもセディナをよろしくお願いいたします!」
琴ちゃん下手花道で言葉はないけど満面の笑みで一人Cポーズ!

ブギウギパリ、中詰め、サセラムールのラストも
「セディナのC!!」でCの決めポーズ。



Bouquet de TAKARAZUKA
古き良き宝塚、というような王道の宝塚レビューです。
一度は聞いたことのある曲ばかりで、主題歌も一度聴いたら口ずさめるメロディ。
『EXCITER!!!』みたいなノリのいいショーも好きだけど、
こういうゆったりしたクラシカルなのも宝塚の魅力かなと思います。

プロローグ
星組にしては地味な控えめな色味ですが、逆に大人っぽさや上品さが出ていて、私はこの中では一番好きなお衣装です。特にここでしか登場しないトップさんのラベンダー色の衣装が素敵。
七海・凪七コンビが率いているときの麗しさは最高ですし、
琴ちゃんが率いているときのリズム感の良さも最高で、色々楽しめます。

恋の花咲く道
琴ちゃんの場面。
旅する若者、いや少年でも納得するかわいらしさ。すみれの花の少女の天彩峰里ちゃんの童顔もあいまって、可愛らしさ全開
銀橋渡りの歌はそのあとのダンスもあってか、やや抑えめ。銀橋でソロならもっとバーンと歌い上げるのかと思ったのでちょっと物足りなさが残ります。

シャンソン・ド・パリ
いつも目が足りない~(>_<)と思いながら観ていますので、少人数チームで分かれてくれると多少見やすくなりますw
「オーシャンゼリゼ」のせおっち、笑顔がまぶしいー!と思ったらフっと色気のある笑みでドキっとさせられました。
「ブギウギパリ」アパシュのアドリブに混じりたいのに混じれない琴ちゃんが置いてけぼり感から空気を一転するようにパワフルに歌います。酒井先生に「客席と駆け引きしなさい」と言われたというシーン、客席のあちらこちらに目線が飛んでいますね。
「モンマルトル」飾りのない衣装なのにカッコよく見えるのは男役芸だなと。

サ・セ・ラムール
若手3人(瀬央ゆりあ・紫藤りゅう・天華えま)の銀橋渡りで歌うシーン。
コミカルにお芝居がかっていて、ちょいちょいカッコつけてるんだけど、どこか微笑ましい。

赤い薔薇
「血と砂の祭りだー!」って言って踊りまくる琴ちゃんを見ていると
「礼真琴のダンス祭りだー!」って言っていたかと錯覚するくらいに踊っていて気持ちいい。同じフリでも足の先とか身体のカーブとか、一つ一つが丁寧で綺麗です。
あーちゃんは歌も見せ方もトップ娘役なりたてよりずっと上手になったと思います。

ロケット
体形移動があって好きなフリ。衣装が可愛いけど残念。

 

フィナーレ
退団者が前に出て歌うシーン、この日のしーらんはスポットが当たっているかのようにキラキラしていました。自力スポット、というか神々しさまで感じる気迫、残りあとわずかな公演に全ての力を注いでいらっしゃるのを感じました。

全体の感想
大千秋楽までこの日を含めてもあと4日・・
みんな前回観たときよりもブラッシュアップされていました。
お芝居では紅さんのやりすぎ感が軽減されていて抑えめに丁寧に演じられていました。
退団者の3名はあと残りわずかとなってしまいましたが、最後まで輝き続けて頑張って頂きたいと思います。

 

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