こんにちは、夢見すぎ系女子のサーシャです☆
大掃除を頑張ったおかげで部屋は綺麗になったけれど筋肉痛です( ;∀;)
あとはHDDの整理をしなければ年末年始の番組が入らないよー、
元旦の新番組も録らなきゃですからね(^-^;

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀

来年の台湾公演に決定した『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』とは、
台湾の現代風人形劇を日本のクリエーターと組んで作った映像作品です。


全部見終わって思ったことは、ラストまで見てようやく「そうだったんだ!」という設定が出てきたりします。序盤は謎が多いけど数話見るとつかめてきます。
おそらくこの話は長いシリーズの始まりにすぎません。重要なことが最後に出てくるので全部を見終わってようやく主要キャラについての紹介が終わります。

Wikiなどのあらすじやキャラ設定だけ読んでもイマイチ分からなかったことが多かったので、その辺を整理して書いてみました。
ちょっと気になるけど長い・・と気になっていたら参考になればと思います。
この先ネタバレになりますので、嫌だという方はご注意ください。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 あらすじ

かつて人間界と魔界の闘いで無双の力を発揮した「神誨魔械(しんかいまかい)」の一つである「天刑劍(てんぎょうけん)」を護る御印師の末裔である丹翡(タンヒ)は、天刑劍を狙う蔑天骸(ベツテンガイ)に柄を奪われ追われていた。
偶然に凜雪鴉(リンセツア))、殤不患(ショウフカン)に助けられ、ともに天刑劍の柄を取り戻す旅に出ることになる。
弓の名手・狩雲霄(シュウンショウ)捲殘雲(ケンサンウン)を加え、更に蔑天骸(ベツテンガイ)のいる「七罪塔(しちざいとう)」へ行く難所を超えるために、刑亥(ケイガイ)殺無生(セツムショウ)を仲間に加え旅に出る。



星組目線でメインキャラを解説

名前の読みは日本語の表記です。作中では二つ名(通り名)で呼ばれることも多いです。
配役は勝手に私の好みや趣味の入った予想です。
この時点でトップコンビ以外の組み分けも出ていないので完全に推測です。

凜雪鴉(リンセツア)


W主人公の一人です。飄々とした謎の人。本当は盗賊。
本名は隠していて終盤まで「鬼鳥(キチョウ)」と名乗っています。
二つ名は「掠風竊塵(リョウフウセツジン)」

リンセツアは紅ゆずるさんが演じられる主役として描かれるのではないかと思います。
紅さんはリンのルックスや飄々とした人物が似合うのでほぼ確定ではないでしょうか。
ショウフカンの方が観客と同じ目線で分かりやすいのですが、星組の場合、紅さんがショウを演じるとリンを演じる人がいなくなってしまいますので。。

 

殤不患(ショウフカン)


W主人公の一人です。流浪の剣客。
義理固く人情に厚い。ジャンプだったら彼が主人公だろう、という真っ直ぐな人物。
実は凄い気功の達人。そして秘密の奥義を持っている(最終回で明かされます)。

二番手、たぶん台湾組であろう礼真琴。
一番動きが多い役なので身体能力の高さが活かせると思います。役としてはオッサンなのですが、阿弖流為が年取ってヒゲつけたらいけそうです。

 

丹翡(タンヒ)

ヒロイン。このストーリーのキーとなる「天刑劍」を護る一族の娘。気の強いお嬢様。
か弱そうな女性だが、御印師の家柄だけあって剣の腕は男性に劣らない。

女子が少ない本作品のヒロイン、間違いなくあーちゃん(綺咲愛里)でしょう。
殺陣やアクションの多い役でもあるので大変そう。

 

蔑天骸(ベツテンガイ)


敵の親玉。「玄鬼宗」の頭目。
終盤のリンとの駆け引き・闘いまで出番は少ないが重要な人物。

3番手。七海ひろきさん。
舞台でも終盤以外に出番は少ないだろうけど、旅の道中のウェイトが減るだろうから3番手さんかなと。悪だけど美形です。七海さんは美形の役が多い本作は他にも似合いそうな役が沢山あるので迷いますね。

 

狩雲霄(シュウンショウ)

弓の名手。昔からのリンセツアの馴染み。手紙で呼ばれて仲間になる。

やや老け役なんですが、十碧れいやさんのスラっとした長身が映えると思います。

捲殘雲(ケンサンウン)

金髪碧眼の若者、チャラい。シュウンショウの舎弟。槍の達人。

4番手。瀬央ゆりあ or 天華えま
せおっちに似合う役なのですが、せおっちにはバウ主演もやって欲しい気持ちもあります。

刑亥(ケイガイ)

冥界生まれの女性の妖魔。死霊を使う呪術を得意とする。

男役がやる女役枠だと思いますが、女性が少ないので女役さんにあたる気もします。
呪術を使うシーンで歌うので、歌が上手な方が適役でしょう。
星組では夢妃さんあたりでしょうか。男役なら天寿さん。あるいは専科さんかも。

殺無生(セツムショウ)

冷酷非道の殺し屋。過去にリンセツアへの恨みがあり追いかけている。
「鳴鳳決殺(メイホウケッサツ)」の二つ名で知られる。

中盤から加わるのにインパクト大な美形かつ派手な衣装。
映画では番外編の主役になるなど人気もあるので、こちらが3番手の可能性もあり。

 

www.thunderboltfantasy.com

ストーリーも面白く、ビジュアルも綺麗でダイナミックで、人形劇というこれまでのイメージからは想像がつかない作品でした。パっと見はほぼアニメかゲームだけどちゃんとお人形です。
見ているうちにだんだん面白くなってきて、特に後半は途中で止めるのが辛くなるほどです。
お正月の時間のあるときにまとめて見るのがおすすめです。

すっかりThunderbolt Fantasy 東離劍遊紀にハマってしまったので映画も観に行きたいのですが、
年末年始は慌ただしいので1月に入ってから近郊で観に行こうかと思ってます。

 

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