こんにちは、夢見すぎ系女子のサーシャです☆

予想はしていても、実際になってみると寂しさが募ってきます。
本日、箙かおるさん、チャルさんの退団発表がありました。

 

箙かおるさん退団発表

2017年12月14日(『箙かおるサロンコンサート』開催日)付で退団

 

今日11日ですよっ?!(゚Д゚;)
サロンコンサートの開催のあたりで、もしかして…
という雰囲気はにおわせてましたけど、
月組全ツ終わりで直前って、正直「なんだかなぁ」と思わずにはいられません。



チャルさんの好きだった役

『SLAPSTICK』のウィリアム・テイラー
霧矢大夢さん主演で、当時娘役に転向したての紫城るいちゃんの初ヒロイン作。
テイラーは紫城るい演じるメイベルの出世作の原作者で後の恋人となります。

きりやん演じるセネットとは友達以上恋人未満で、セネットは仕事にも熱心な青年でメイベルの気持ちに100%で応えることが出来ない、余裕がないのに対し、専科のチャルさんがテイラーを演じることで、セネットとその仲間の青年にはない大人の余裕を感じました。
当時まだ未熟ながらも、チャルさんのテイラーがカッコよくて見惚れてしまいました。

専科の方と主演がヒロインを取り合う展開は、大抵金持ちで爵位のあるオッサンと若い美青年の構図が多いですよね。でもこの作品でのチャルさんは、確かに大人でお金もあるんだけど、それ以上に若者(きりやんセネット)にはない心の余裕を感じました。大きな愛でメイベルを包んでいて、そりゃメイベルもセネットに気があってもテイラーになびくわな、って納得なほどで。
老け役だけじゃなくて、ああいう大人の貫禄や余裕も専科さんならではだなぁ、と思った作品でもありました。
最近では『王家に捧ぐ歌』のファラオも存在感抜群でした。

最近は専科さんの人数も少なく、3番手専科(勝手に呼んでますが、まあどの辺りかわかりますよね汗)的な方々を除くと
老け役や重要な役を出来る方はさらに少なくなってしまう訳です。
逆に専科に移動された方が良いのでは?と心配になってしまう方もいらっしゃいますし。
そうなると来年は専科に移動される方も増えるのかなと予測されます。
と同時に3番手専科的なのは以前の新専科制度を思い出して嫌な気分になりますし、
それぞれの組で別格スターをしっかり育てて頂きたいと思います。

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