こんにちは、夢見すぎ系女子のサーシャです☆
年末、イベント続きのシーズンに突入しますね。

 

宝塚の年末大イベント「タカラヅカスペシャル」


宝塚でこの時期のビッグイベントといえば「タカラヅカスペシャル」♪

昨今ではライブビューイングで見ることが出来ますが、大劇場のみの頃は激戦すぎるし、東京組は遠征しなきゃだしでハナから諦めていましたけどね(;´Д`)
ライブビューイングを全国の映画館でやっても希望者が全て観れる訳でもないという盛況ぶり。
今年は星組東京で出ないから諦めもつくけど、来年辺りは観に行けるかな?
そんなことを考えつつ、1年遅れで放送されるタカラヅカスペシャル2016を楽しみに見ました♪

スカステで見た感想といっても、昨年観に行かれた方が既にたくさん感想などをあげていらっしゃると思いますので、デュエットダンスのコーナーの4組にスポットをあてたいと思います。

 

男役女装でシャッフルのデュエットダンス!

パロディコーナーがなかった2016年、代わりという訳ではないけど、
組シャッフルで3番手と95期の男役4名が女装してのデュエットダンスが話題になってました。
寺田先生のメドレーのしょっぱなからおおーっと前のめりになりそうなw

あ、タイトルの「緊張気味のせおっち」はもちろんこのシーンの女役のです。
せおっちのイメージは「明るくて面白い」だと思うのですが、
「あふれ出る面白さ!」(オーム@『オーム・シャンティ・オーム』)が滲み出ていて、その顔の造形の美しさや肌の透明感溢れる白さとか、分かっているけど情報として脳が処理するのが遅れがちというか情報量が少なくなり気味なんです!

 

せおっちの美形・美肌に気付いた瞬間

それがハっとしたように「美しいッ・・・!」となったのが、
初主演のカフェブレイクのゲストの時。
めっちゃ緊張していたのか、表情が固くて最初凄く静かだったんですけど、その黙っていた瞬間にやっと脳の情報処理が追いつきまして(どんだけ遅いんだw)その美形っぷりにやられました。

まあ美形なのは分かってたんですけどね。
スカステの番組でもながら見してて「すごい肌綺麗な子がいる」と思ったら大体せおっちだったりします。肌は本当に内側から発光しているかのように艶があって綺麗。
キャトルdeデートのときもあーちゃんより断然肌の美しさはせおっちでした。
面白さオーラが被さっていると面白い>美しい、になっているのが惜しいけど、面白さも捨てがたい魅力です。



曲と組み合わせ

 

曲:「セ・マニフィーク」

歌手:凪七瑠海
男役:柚香光
女役:朝美絢
95期同期コンビ。多少の照れはありつつも遠慮がない息のあったダンス。
パっと目をひく華のあるれいちゃん(柚香)と小顔でジャニ顔でスタイル抜群のあーさ(朝美)のキラキラオーラがたまらないです。
あーさは白のタコ足でスタイルの良さが際立ちます、男役が女装してるって分かるんですけど、知らないで見たら「綺麗な娘役!誰?」となったかもしれません。
幕があがりスポットを浴びて登場のカチャさん(凪七)白い衣装が映えます。あ、みんな白なんですけどね。
存在感・伸びやかな歌と、安定感でいうなら4組中1番のトリオです。

 

曲:「そして、今」

歌手:星条海斗
男役:愛月ひかる
女役:水美舞斗

このトリオの前に1組いるのですが、話を最後に持っていくため3組目のトリオへ。
マイティー(水美)の女装はすぐわかりますね、肩の筋肉が・・(^-^;
逞しい肉体だけどラテンのオールインワンの膝下からフレアになったパンツがお似合いでした。
4組中一番ダイナミックさが溢れるトリオです。

曲:「DANCE WITH ME」

歌:華形ひかる
男役:七海ひろき
女役:桜木みなと

4組目は、のっけから色気が溢れまくるトリオです。上手から気だるげに登場する七海さん。おっと思う間もなくずんちゃん(桜木)にバチっと投げキッス!しっかりカメラに入れてくれて有り難いことですw
元宙組の七海のお兄様とずんちゃんの兄弟(兄妹ではないw)ぽい雰囲気です。競技ダンスのように組んで駆け回ることの多いフリですが息もあっていました。リフトからのキスシーンは色っぽかったです。




曲:「アマール・アマール」

歌:沙央くらま
男役:暁千星
女役:瀬央ゆりあ

そしてラストは2組目のトリオ。
せおっち(瀬央)が女役!しかも相手役はありちゃん(暁)!
下級生でリードしなきゃで他組で・・ありちゃんは大変だったと思います。でも身長的には172㎝の長身コンビで見栄えがしました。リフトもグルグルっっと回しているのにブレずスピードもあって綺麗でした。

ありちゃんは身長より大きく見えるよね、月組はたまきちが中央にいるからそんなに感じませんけど、組シャッフルすると顕著です。
せおっちはアシンメトリのドレスで右脚が膝上まで見える可愛いお衣装でした。
金髪ぱっつん前髪のウィッグ、揺れる髪飾りと可愛らしさがつまってました。

白状しますと、最初「男役と女装男役が組む」ということだけでカップリングなどはすっかり忘れていました。去年は稽古場映像と後日のタカニューの一部放送でめっちゃ釘付けになってたんですが!w
まあ1年の月日で忘れかけてたわたくしw
あり×せおコンビを見て、

「・・・女装の人は、誰だっけ?」Σ(゚Д゚)エー

結構よく見ても顔アップが少ないのとウィッグで誰か分からなくてw
出演者の消去法で「あ、瀬央?!」と気付く有様。
普通に綺麗な女役さんになってて(そこはかとない違和感はありますが)、最初はこんな綺麗な正統派の人いたっけ?と思ったくらいです(せおっちゴメンよ)。

タカスペが載っている宝塚グラフ2017.3月号を取り出して、もっかい確認。
グラフの全員の写真だと満面の笑顔でせおっちって分かるんだけど、デュエットダンス中は二人とも緊張気味で、特にせおっちは笑顔の表情で人物判定のセンサーが働いているところも大きいので更に女装で分からなかったのです~。

ダンサーなありちゃんと楚々とついていく可憐な娘役(に見えた)せおっち、アラベスクでポーズ決めも
「瀬央頑張ってます、見て下さい!あ、でもちょっと恥ずかしいかも!」
と言ってそうな感じも無きにしも非ず。
新公の初ヒロインを射止めたような初々しさすら感じるせおっちがとにかく可愛かったです。

グラフの笑顔はこのデュエットダンスが終わって緊張のとけた笑顔だったのですね。

www.nikkansports.com

 

タカラヅカスペシャル2016

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

スポンサーリンク
関連する記事

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事