こんにちは、夢見すぎ系女子のサーシャです☆
タカラヅカニュースお正月スペシャルが計4時間のボリューミーなまさにスペシャル感にどこから喜びを発していいのかわからない私でございます(;´∀`)
とりあえず95期ファンは余すところなく楽しめる内容になっています!

 

『ドクトル・ジバゴ』

星組公演で専科の轟理事主演の『ドクトル・ジバゴ』その他配役が発表になりました。

ユーリ 轟 悠
ラーラ 有沙 瞳

 

主要キャスト・4役に注目

既に発表済みのお二人に加えて、その他の配役も発表になりました。
その中でも注目したいのが、メインとなる4人です。

コマロフスキー 天寿 光希
パーシャ(のちにストレリニコフ) 瀬央 ゆりあ

この二人はラーラと関係の深い男性で、物語にも深く関わってきます。

 

コマロフスキー

コマロフスキーは弁護士でラーラの母のパトロンであったが、美しく成長したラーラに惹かれ関係を持つようになる。ラーラの母の自殺で離れることになるが、その後もしつこくラーラに関わろうとします。

パーシャ

パーシャはラーラと結婚しますが、ラーラの愛に疑問を感じ家を出ます。後に名前を変えてロシア革命の赤軍(共産軍)の将軍になります。革命が失敗したことにより軍に追われる身となります。

話に関わる度合いでいくとコマロフスキーの方が多いのですが、パーシャも前半と後半で名前を変えて革命の部分を色濃く描くキーになる人物です。

そして残す2役はこの二人です。

ミーシャ 天華 えま
ユーリの友人、トーニャに好意を持っていた。

トーニャ 小桜 ほのか
ユーリの妻、ユーリを引き取った父の友人の娘で兄妹のようにして育つ。

ミーシャは序盤からトーニャが亡命するまで関わってくる人物です。所々でユーリやトーニャの手助けをする存在です。
トーニャは子役時代(星咲 希)から関わってきて、ユーリを愛する美少女。ユーリと結婚して妊娠し、幸せいっぱいの時に革命により運命を翻弄されていきます。ユーリとの間に子供を二人設けますが、ラーラとのことに気付き、パリに亡命します。

ほのかちゃん、大役です!幸せいっぱいの少女時代から相手の浮気への嫉妬悲しみ、とこれまでの若手娘役として当たりがちな役より深みのある役です。ラーラと対称でありつつも強い女性です。理事の第二の相手役、きっと勉強になることも多いと思いますし、期待値と今後の勉強を兼ねての配役なのかなぁと思います。



最下級生に至るまで全員に役がついていますが、映画や小説のあらすじに出てこない人物はどういうお役か今の所分かりません。
分かっている範囲で書いてみますと、

アマリア 白鳥 ゆりや
ラーラの母親。最初の方に亡くなってしまいます。

アンナ 澄華 あまね
ユーリとトーニャの娘。二人目の子なので出番は少なさそう。

アレクサンドル 輝咲 玲央
ユーリの養父でトーニャの父親。

ユーリとラーラが軸となって、ロシア革命を背景に物語は展開されていきます。
なんかざっと読んでもユーリの女性関係は褒められたものではないのですが、『琥珀色の雨に濡れて』のように「浮気だけど主役がかっこよく、計算じゃなく本当に好きだったらOK♪」というニュアンスが感じられます。
最初に琥珀色~見た時はそりゃあカッコイイと思いましたけど、よく考えると浮気のとんでもない人だ、と思ったものですが、ユーリも負けず劣らずです。(こういうところは負けて良いのですがね)
ラーラも3人の男性を相手にしているのですが、内1人(コマロフスキー)は本意ではない関係です。すると同時進行がないので気持ち的にわかるのですよね。同性ということもありますし。
まあきっと轟さんが演じられたら非常にカッコイイ人物として描かれるでしょう。いや女性関係以外は情のあるいい人なんですけどね。

『ドクトル・ジバゴ』最初はほぼノーマークだったのですが、主役以外にも周りの人物が濃く絡んできてなかなか面白そうです。
訂正、面白そうな原作です。
なので、どうぞ星組生の良さを生かす、そしてまだ未開花の才を引き出すような、素晴らしい演出であることを期待しておりますよ、原田先生。。ベルリンのダメージを拭い去って下さることを期待しています!

それとロシア革命について調べていたときに、とても分かりやすいサイトを見つけたので貼っておきます。神々で十分ご存知の方も、いまいち分からなかったという方もどうぞ。
reki.hatenablog.com

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