星組バウホール公演『デビュタント』が10月11日に初日を迎えました。

華やかな95期の中では遅咲きながらも、ここ最近一気に躍進した瀬央ゆりあさんの単独初主演ということもあり注目を集めています。

『デビュタント』NOW ON STAGE

出席人数は多めの7名です。

主演のせおっち(瀬央ゆりあ)、公爵夫人でこの公演の組長でもある音波みのりさん、

漣レイラ&華鳥礼良の伯爵夫妻と一人娘のミレーユ役・星蘭ひとみさん、

イヴ(瀬央)の友人・ビュレット役・紫藤りゅうさんと妹役の桜庭舞さん。

せおっち・音波さんを真ん中に左にミレーユのファミリー、右にビュレット・ナタリー兄妹とたまたまなのに揃って並んでいて、和やかな雰囲気が流れていました。

 

せお語録

ナウオンの中で語られたせおっちの独自の世界観の言葉を集めてみました。

 

「弁護士資格あいつ持ってるぞ、という目で見てください」

自分には何が足りないんだろう?と思い色々手を出した中でイヴは弁護士資格も取ったらしいです。

 

ミレーユの引きこもって育った自己紹介を聞いて、

「なんでそんな育て方をした?!」

漣「愛情ゆえ、愛情ゆえです!」

 

「一人の女を幸せにできない男」

正塚作品の主役はたいていそうです。結婚とか安定とか似合うタイプではないですよね(^-^;

漣「一人の女性じゃないよ、あなたは。たくさん寄ってきちゃうからね」

「だからいい娘だと思ってるからこそ、傷つけてしまうんじゃないか、と思って、なのよ!(桜庭舞ちゃんに向かって)」

 

役に入り込んでトークしていたり、実際には直で聞けないであろうと思われることをズバっと聞いてみたり、せおっち独自の世界観の楽しいトークの45分でした。

 



『デビュタント』初日

初日のSNSでの評判を見てみました。

  • イヴ(瀬央)はじめ、周りも変わり者が多い
  • 星蘭ひとみ・桜庭舞、ほぼWヒロイン
  • コメディ要素
  • 誰も死なない、誰も警察に捕まらない(正塚作品では激レア)
  • 拳銃もない
  • フィナーレはタキシード

 

www.sankei.com

headlines.yahoo.co.jp

www.nikkansports.com

先月の『NEW WAVE!星』ではメインキャストを務めて、1日お休みの後『デビュタント』お稽古に入るというハードスケジュール。

千秋楽まで全員そろって、怪我や病気と無縁で無事に舞台を務めることが出来ますように、お祈りしております。

 

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