花組『CASANOVA』作曲にドーヴ・アチア氏

花組の次回公演『CASANOVA』作曲にドーヴ・アチア氏を起用されるそうです。

宝塚オリジナル作品にドーヴ・アチア氏による全楽曲をつくって頂くのは今回が初めてです。

 

宝塚歌劇では、花組宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演(2019年2月~2019年4月)の『CASANOVA』において、ドーヴ・アチア氏に全楽曲をご提供頂くことが決定しましたのでお知らせ致します。

 

ドーヴ・アチア氏といえば、『太陽王』『1789 -バスティーユの恋人たち-』『アーサー王伝説』の作曲家です。

『アーサー王伝説』でもフレンチ・ロックや物悲しいケルト風の音楽がいつもの宝塚の楽曲とは趣向が違うけれども、つい口ずさみたくなる耳に残るメロディーが素敵でした。

 

『太陽王』『1789』や『アーサー王伝説』も宝塚で上演されましたが、オリジナルではありません。

男性のミュージカル俳優が歌っていた曲を宝塚でそのまま歌うのは、女性が演じる男役には難しい点もあります。しかもそれを約1か月の公演で歌うのですから負担も大きいです。

その点を考えると宝塚オリジナル作品で宝塚用に書き下ろしてもらうのは、楽曲が良いだけでなく、生徒のためにも非常に嬉しいことではないでしょうか。

 

それにしても生田先生、『ひかりふる路』でフランク・ワイルドホーン氏に全曲依頼したばかりだというのに、今度はドーヴ・アチア氏に宝塚初のオリジナルを依頼するとは気合入っていますね。

ゆきちゃん(仙名彩世/花組トップ娘役)の退団公演ともなるだけに、楽曲でもまた楽しみが出来て嬉しい限りです。・・がチケット難になりそうで今から怖いですね(^-^;

 

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