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明日海りおさん、退団

そんなことはないって分かっているけど、明日海さんはもっと長くトップでいると思っていました。

ずっと宝塚にいる訳がないのですが、まだまだ変化を魅せてくれるような気がしていました。

それは夢としても現実的にもう1~2作はやるのかもと思っていました。

 

花組トップスター・明日海りおが、
2019年11月24日の東京宝塚劇場公演『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』の千秋楽をもって退団することとなりましたので、2019年3月13日(水)に記者会見を行います。

 

トップスターの平均期間を超えたあたりから、

そろそろかも、という懸念が出るのは仕方ないことですが、5年目に入り、相手役のゆきちゃん(仙名彩世)とは絶妙のコンビネーションで、そんな心配を吹き飛ばす安定感がありました。

5年半の長い期間、花組をけん引するトップスターでいるということはわたしたちが想像できない大変なこともたくさんあったのだと思います。

相手役が変わり、二番手が変わり、多くの組子たちを見送り、

その間もずっと常に完璧な舞台を目指し努力し、ずっと輝き続けてくれました。

 



 

退団の発表を聞いて、

「長い間お疲れ様でした。」

と労いの言葉の前に、寂しいと嘆く前に、

少しだけ、明日海さんのいない花組が想像できないでいます。

 

変化こそが最大の進化であるのに、変わらないということはないのですが、やはり花組の中心に明日海さんの笑顔がある、という最大の安心がなくなることに対し、まだ受け止められない気持ちもあります。

折りしも、ゆきちゃんを見送ったばかりですしね。。

 

それにしても、2019年後半の宝塚はトップスターの退団が相次ぐことになりますね。

寂しいという気持ちと、時代が変わっていくのを肌で感じ、

次の時代がもっと素晴らしいものになるよう、ただ祈ることしかできません。

 

明日海りお・退団発表、メディア

woman.infoseek.co.jp

natalie.mu

www.asahi.com



 

news.biglobe.ne.jp

spice.eplus.jp

www.sponichi.co.jp

 

私自身、長年宝塚ファンですが、ずっと第一線の濃い時期ばかりではなく、好きな生徒さんが辞めた後は薄いファンをしていた頃もあります。

その薄いときから、また「もっと宝塚を観たい!」「宝塚のキラキラを受けとりたい!」という気持ちにさせてくれたのは明日海りおさんでした。

ファンになった当初からずっと月組ファンだったこともあり、ときどき月組を観に行っていて、明日海りおさんに惹かれ、花組も観に行き、全組を観に行くようになりました。(そして現在星組ファン)

 

100周年から宝塚をけん引してきた大きな存在である明日海さん。

きっと宝塚の入り口としてたくさんの人々を魅了してきた明日海さん。

退団されてもその魅力はあせることなく輝き続けるでしょうけれども、まだもう少し男役の魅力で私たちを魅了し続けてほしいと願っています。

 

 

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