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柚香光トップお披露目は「はいからさんが通る」

2017年に花組で上演された「はいからさんが通る」が次回の大劇場作品として再演されます。

花組新トップコンビのお披露目作品として。

 

主演・・・柚香 光、華 優希

宝塚大劇場:2020年3月13日(金)~4月20日(月)
東京宝塚劇場:2020年5月8日(金)~6月14日(日)

ミュージカル浪漫
『はいからさんが通る』
原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
(c)大和 和紀/講談社
脚本・演出/小柳 奈穂子

宝塚歌劇では2017年にシアター・ドラマシティと日本青年館において、柚香光と華優希を中心とした花組で上演され、作品世界を体現した舞台は大好評を博しました。この度、花組新トップコンビとなる柚香と華のお披露目公演として大劇場での上演が決定。より華やかな舞台に加えて、新生花組の魅力を盛り込んだフィナーレナンバーも新たにお届け致します。ドラマティックに、パワーアップしてお届けする『はいからさんが通る』に、どうぞご期待ください。

 

このニュースを見たとき一瞬ビックリしたけど、なんというか納得もしてしまいました。

というのも、先にも書きましたがこの作品は2017年に上演されたばかりで、主演も同じく柚香&華コンビです。

別箱で主演した作品が好評でトップ就任後に再演されたことは何度かありました。

が、大劇場で再演はありましたでしょうか。

その逆は全国ツアーの演目になるなどよくありますが、逆はなかったと思います。(あったら教えて下さい)

 

再演が納得できるポジティブ&ネガティブな理由

そして納得のポジティブな面は、

  1. 別箱はチケット難で観れなかったので嬉しい
  2. 柚香&華コンビのハマリ役となった役・演目だった

 

ネガティブな面は、

  1. 再演までの時間が短い・新鮮味がない
  2. 他の主要キャストの問題
  3. 東上作品→大劇場再演でしかもお披露目は前例がない

 

私は原作ファンでもあるのですが青年館で観れなかったので、そこは単純に嬉しいです。

世界観を描くのにも青年館・ドラマシティより大劇場の方が演出の幅も増えますから。

なにより柚香&華のハマリ役!

お二人の弱点である歌唱面も構成で歌が少なくなるなど上手にカバーされてます。それに前に一度やっている訳ですから新作よりは苦手な箇所のカバーに時間をさけるのではないでしょうか。

これまでにもお披露目は新公主演経験の作品をあてることはありました。

理由はやはり同じでしょう。

でも今回はかなり最近の作品ですし、戸惑いの声もあって当然だと思います。

なにより劇団の”絶対失敗したくない”感がビシバシ伝わってきますね。。

 



再演の戸惑い

戸惑いの理由のもうひとつには、「はいからさん」はトップコンビ以外に、青江冬星・たまき・牛五郎役の3人がとってもハマっていたというのも大きいのですよね。

冬星役だった鳳月さんは組替え、牛五郎役だった天真さんは退団されてます。また美声と美貌で少女漫画のよきライバル美少女役がハマリすぎていた白城美玲さんもその前に退団されます。

 

もうひとつは別箱から大劇場作品にするということはショーがないということです。

柚香&華コンビの実力を発揮できるダンスがないのは正直痛いです。(歌もあるけど…)

 

「すごい!ぴったり!また観れる!」という気もちもありますが、

なんだかなぁ、という気持ちも否めません。

ですが、パワーアップして帰ってくるという言葉を期待してみたいと思います。

 

メディアまとめ

natalie.mu

www.sponichi.co.jp

natalie.mu

 

 

 

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