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綺咲愛里ミュージックサロン

綺咲愛里のミュージックサロンが早くもスカイステージで放送されました。

タカラヅカニュースでチラッと映ったときのあまりの可愛さに見惚れたブルーのドレスをはじめ、どれも可愛いくて魅力的なあーちゃんの姿を堪能することが出来ました。

あーちゃんのことを書こうとすると「可愛い」ばかりになってしまう語彙力の貧困さ…カワ(・∀・)イイ!!

 

ミュージックサロンのメンバーは、同期の紫藤りゅうと1期上(「素敵な先輩」)の瀬央ゆりあです。

3人で”宝塚の曲が豊富な””衣装サービスもある”リゾート風カラオケボックス”My Melody"にやってきたという設定です、があまり設定の必要性を感じませんでした、というか活かされていませんでした。

小柳先生ならもっとブっ飛んだ設定を期待してしまうのですが身近なのはイマイチなのでしょうか。

 

曲のセレクトで魅せる

「南太平洋」「ロミオ&ジュリエット」と星組で出演した作品からのもの、

「エリザベート」~私が踊る時、「ME&MY GIRL」~ミー&マイガール、「1789」~すべてを賭けて、人気の海外作品ですが、残念ながらあーちゃんの在団中に星組では当たらなかった作品からも3曲。

そして「うたかたの恋」「スカーレット・ピンパーネル」などトップ娘役になってからの作品から、ヒロインを演じた作品から、宝塚以外はモーニング娘の「LOVEマシーン」を含む全18曲でした。

 

「エリザベート」は失礼ながらあーちゃんにはちょっと合わないかと思っていましたが、「私が踊る時」はシシィが大人になって宮廷で闘う覚悟の決まった辺りの歌なので、低めのあーちゃんの声がムリなく聴けたかな、と。私はあーちゃんの低めの声は落ち着いていて好きです。

外見からはもっと高いキャピっとしたイメージだけど、中身はわりと男前なあーちゃんを知ってからは合ってるな~と思うようになりました。

 



台湾公演からの曲

ショー『Killer Rouge』から「Killer Rouge」を一足先に衣装替えしたせおしどで、あーちゃんも黒のドレスに衣装チェンジして「Killer Comet」。

さらに台湾公演中はバウで2公演していたせおしどコンビの『RAIMEI』(Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀)が聴けるとは…!ありがとう、あーちゃん・小柳先生。

 

 

魅力を引き出す衣装たち

1着目は王道な可愛さのピンクのドレス

ベアトップでスカートの前が短くて後ろが長くてフワフワした素材です。文句なしにカワイイ!

あーちゃんの愛らしいイメージにははずせないピンクのドレスですが、スカートのデザインのせいかねねちゃん(元星組トップ娘役・夢咲ねね)のような印象が少ししました。

あーちゃんが尊敬していて影響も受けているからなのか、演出の小柳先生の意向なのか分かりませんけど、もうちょっと王道な可愛いものがあーちゃんぽいのかな、と少しだけもったいなく思いました。

クルクルの付け前髪が気合入っている感じを受けます。

 

2着目はシックな黒のタイトドレス(『Killer Rouge』~)

ショートヘアでもキュートなのですが、いつもの王道カワイイよりクールさ・スタイリッシュさが際立ちます。

あーちゃんのように顔が女の子らしく甘めな人はショートヘアや辛めのアイテムを取り入れても辛くなりすぎず元の可愛らしさが逆に際立って引き立ちます。

帽子をかぶってリベルタンゴはシャープでクールなあーちゃん全開です。こういうナンバーとダンスでドヤれるのは星娘芸だなって思います。

 



3着目はディズニープリンセスのような青のドレス(『Fly, fly away』~)

袖とスカートがフワフワで長い三つ編みをサイドにたらして、頭の斜めに小さなティアラで、まさに星のプリンセス!動くとスカートのふわっふわして本当にカワイイんです。

意外とふわっとした衣装は少なくて、スカーレット・ピンパーネルのデュエダンのときは見た目はひらっとしてるのに実は飾りが重くて回ったとき「フワッ」ではなく「ビシッ」って感じでした。エクレアもヘビーシルクの衣装の艶めきが美しいですが、ヘビーなだけあってやはり「フワッ」ではなく「ビュン!」って感じです^_^;

 

ラスト4着目はマーメイドラインの白いドレス(アンコール)

キュっとお団子にした頭とスラっとしたスタイルだからこそ似合う白のマーメイドラインのドレス。

肩と裾にボリュームを出したドレスはザ宝塚のトップ娘役ですね。

パレードやタカラヅカスペシャルを思い浮かぶドレスです。そういえばタカスペは去年星組は東京公演で欠席で結局1回だけでしたね。

ヘアアクセサリー(お団子キャップ)の揺れるビーズのフリンジが目を引きます。イヤリングも同じ揺れるしずくパーツです。最近のあーちゃんのトレンドなのでしょうか。

 

最後に

ミュージックサロンは主役が娘役です。

「可愛い」魅力がフィーチャーされがちなあーちゃんの「カッコイイ・男前」な面やコケティッシュな魅力も引き出されていました。

クルクル変わる魅力に1時間飽きずにじっくり画面に見入ってしまいました。

トップ娘役就任前の曲も多くありましたが、その時よりずっと上手になっていました。歌の技術としては上手い方ではないのですが、曲の世界観に引き込む力が強い娘役さんに成長されていました。

あーちゃんは娘役らしい可愛らしさで早くから注目されていましたが、大人っぽさや落ち着いた魅力がトップ娘役になってから急速に開花されていったのも感じられるミュージックサロンでした。

実際にその場で観れたら素晴らしいのでしょうけど、限られた数ですので早くに放送して下さって本当に感謝です。

あーちゃんのトップ娘役としての姿を観れるのはあと少し、ですが最後にひときわ輝くその姿をしっかり目に焼き付けようと思います。

 

 

 

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