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美弥るりか、退団発表

1月29日退団の発表を見て、自分の目を疑いました。

そして何度も確認したけれど変わらぬ文字がそこにあり、

スカステのタカラヅカニュースの中でも退団のお知らせに名前がありました。

今は数日たって少し頭の整理がついてきましたが、まだ心の痛みがあります。

 

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

月組
美弥 るりか
響 れおな
玲実 くれあ
音風 せいや

2019年6月9日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

 

どんな選択であれ、美弥さんが決めたことならば全力で応援したい!

と思っていますが、心のどこかで

「なんで」「どうして」が止まりません。

 

きっとファンには話せない事情などもあるのかもしれません、それも含めての決断でしょうから、その決断がベストだと思って選ばれたということを願うほかありません。

 

りつこさんのブログ

りつこさん(星条海斗)のブログを読んでいて、すごく共感する、自分の気持ちを代弁してくれているかのような記事がありました。リンクを貼っておきます。

ameblo.jp

ameblo.jp

 

『思うんですけどね、、』この記事の中に、すごく共感した文章があります。

誰がトップになるかならないかとか、勝ち負けを楽しみにいく場所じゃないとわたしは思っていて、、、

試合を見に行ってるわけじゃないと思うから。

 

これは最近ずっと思っていたことです。

タカラジェンヌが切磋琢磨して芸を磨き、良きライバルに恵まれ、お互いに高め合う関係は見ていてとても美しいです。(ピア効果)

誰もが贔屓に活躍して欲しいと願ってます。路線にいるならトップになって欲しいと夢みます。

でもそれとトップになる・ならないを、競馬かなんかのような感覚で勝手に競わせて評価しているのは違うと思います。

そういうのを見たり聞いたりするとげんなりします。

 

ファンがタカラジェンヌの成長を楽しみ、予想するのとは明らかに違うんですよね。。

楽しみ方は人それぞれですが、私は関わり合いになりたい人種ではありません。

 

※もしそういう話に傷ついてしまったならば、出来るだけ関わらない・見ないように自衛することをおすすめします。話し合っても通じると思わない方が自分のためです。心無い言葉に落ち込むことはありません。

 

6月まではしっかり応援、その後は大いに期待

ともあれ、色々と腑に落ちない点はありますが、退団されても舞台を続けていかれる限り応援します。

「宝塚の男役」は宝塚歌劇団に在団していないと出来ませんが、俳優としては退団後の方が幅が広がることはこれまでのOGたちの活躍をみていても確かです。

実力があり、人気もある方は宝塚以外でも成功しておられます。

美弥さんはさらにトークもお上手でオシャレさんですから、あちこちで需要がありそうですね。

 

ですが、6月9日までは全力で「宝塚の美弥るりか」を応援したいと思います!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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