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宝塚歌劇団 2018年度賞

宝塚歌劇団の年度賞2018年が発表されてました。

受賞者の皆様おめでとうございます。

スカイステージで受賞者のコメントが放送されていて気付いた次第です(^_^;)

 

受賞者は優秀賞の望海風斗さん、綺咲愛里さんをはじめとする15名と団体賞2作品です。

2018年度の受賞者と作品

優秀賞:望海風斗、綺咲愛里

努力賞:凪七瑠海、瀬戸かずや、鳳月杏、月城かなと、瀬央ゆりあ、星風まどか

新人賞:風間柚乃、聖乃あすか、舞空瞳

特別賞:紅ゆずる、明日海りお

奨励賞:秋音光、澄風なぎ

団体賞:雪組『ファントム』公演全体と出演者全員

団体賞:星組第三回台湾公演『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』『Killer Rouge/星秀☆煌紅』の公演全体と出演者全員

 

特別賞と新人賞

退団が決まっているトップ二人が特別賞を受賞されています。

紅さんは現在公演中の公演、明日海さんは次回の大劇場作品がさよならです。お二人は来年はいらっしゃらない訳ですが、今年のあと少しの期間のご活躍も期待しております。

退団発表後の方が大変だと思いますが、ご卒業のその日まで健康第一で舞台をつとめられることをお祈りいたします。

 

新人賞は誰もが納得と思われる風間柚乃、聖乃あすか、舞空瞳の三名です。

おだちん(風間)は新人公演の学年とは思えない落ち着いた佇まいと歌唱力です。新人公演・代役公演と実力を発揮する場面でおしみなく発揮されていました。

聖乃さんは可愛らしい男役のイメージでしたが、「MESSIAH-異聞・天草四郎-」の新人公演での力強い男役の演技が光っていました。次回の「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」も新人公演主演で期待が高まります。

そして舞空瞳さん、次期星組トップ娘役に決定されています。

彼女の実力を語るのはいまさらですが、昨年の全国ツアーヒロインや新公ヒロインと続けざまのヒロインですが、どれ一つとして期待以下のものはない優秀さです。その力をさらに発揮されることを楽しみにしています。

 

団体賞

雪組「ファントム」と星組の台湾公演「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀/Killer Rouge/星秀☆煌紅」

歌唱の難しい「ファントム」をこれまでの宝塚では想像できないレベルで再現されていました。宝塚・雪組は歌が上手いと周知させた公演でもあり、劇団への貢献も大きいかったと思います。

星組の「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」は生徒の素晴らしさもですが、長い独自の世界のストーリーをまとめた脚本・演出の小柳先生、布袋劇人形の再現を支えたスタッフの皆様を含め素晴らしかったと思います。

豪華な衣装ですが一着を着た切りの公演は宝塚ではなかなか珍しいですが、物足りなさを感じませんでした。

 

 

年度賞は宝塚歌劇団が選出する独自の賞です。

劇団内部の賞ですが、この賞をみることで劇団が今後期待をかけている生徒が分かりますね。

個人的には努力賞の6名のうち星風さんを除く5名が今年度後半に注目したい生徒です。来年以降、さらに活躍の場が広がるのではないでしょうか。

似たようなところでは阪急すみれ会「パンジー賞」があります。こちらは11月か12月頃に発表される賞で、生徒のみならずスタッフも対象となります。

 

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