帝劇『エリザベート』花總まり&愛希れいか

先月退団された元月組トップ娘役の愛希れいかさんが帝劇『エリザベート』のタイトルロールであるエリザベート役をされることが発表されました!

ちゃぴ、おめでとう!

natalie.mu

music-book.jp

 

帝劇『エリザベート』といえば、しばらくは宝塚のトップスターが退団後に初の女性役・女優としてチャレンジされて話題になっていたという印象があります。

2015年にキャストと演出を一新されてから宝塚の伝説の娘役でいらした花總まりさんと蘭乃はなさん娘役トップが演じられています。

なので、もしや…と思っていたのですが、まさかこんなに早くエリザベートをされるとは思いませんでした。

 

月組のエリザベートを観たときに、ちゃぴの歌が想像以上によくて(スミマセン)驚いのですよね。

エリザベートの歌はどれも(どの役も)難しいのに、いつも以上に上手で、きっと歌唱のレッスンに励んでいるのだろうなと思っていましたが、最後の作品であることと難曲であることかと思いきや、おそらくそのときにはもう決まっていたからというのもあったのかもしれません。

とはいえ、ちゃぴは在団中の好待遇から、卒業後も大きな舞台が決まっているのだろうとは予想していましたが。

 



 

東宝『エリザベート』に出演するということ

外部の舞台でもレベルが高い東宝『エリザベート』

蘭ちゃんもかなりご苦労されたようですね。

お花さま(花總まり)は退団後しばらくたってから舞台に復帰されましたが、その際にレッスンで一番大変だったのは発声だったそうです。

宝塚(娘役)と一般(女優)の舞台では発声が違うそうで、それが大変だったと語ってられたのを覚えています。

そのせいか、お花さまの現役中はあまり歌がうまいと思ったことはありませんでしたが(むしろその逆)、退団後の舞台ではとても聴きやすく自然に感じられます。『モーツァルト!』のナンネールはハマリ役で歌で涙が出たのを覚えています。

2015年の『エリザベート』お花さまと蘭ちゃん両方見て、の発声は蘭ちゃんはその点が苦戦されていたように思います。

 

東宝『エリザベート』は最高の舞台ではあるのですが、技術が低いと悪目立ちしますし、一気に評価が下がります。

蘭ちゃんもちゃぴもエリザベートで退団して、すぐに東宝『エリザベート』のタイトルロール。

話題という点では長期娘役トップにいたちゃぴの方が上なだけに、退団初となる大舞台で、

『女優・愛希れいか』

を存分に魅せて頂きたいと期待しております。

ちゃぴ、がんばって!

 

愛希れいかオフィシャルサイト

news.biglobe.ne.jp

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