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星組東京公演『霧深きエルベのほとり』初日映像

2月15日に東京の初日を迎えました。

終演後の囲み取材では退団発表以来の紅ゆずる・綺咲愛里の姿がありました。

次回は”さよなら公演”になるので、いつもの公演としては最後の初日です。

そのせいか、退団のことは「さておいて」と話されてますが、リミットが決まってより噛みしめて舞台をつとめられているように感じます。

トップコンビの退団発表、七海ひろきさんの退団、と張り詰めた空気を星組子も感じてか、全体的に凛とした空気が流れて、ひとつずつを大切に演じられている空気を感じました。

 

七海ひろき、さよなら公演

またこの公演は七海ひろきさんの退団公演であります。

ムラ(大劇場)の公演のときは、「大劇場は最後だけどまだ東京の公演があるし」ともう少しの猶予がありますが、東京の公演が始まると本当にこれがラストだと、より寂しさが募ります。

初日の舞台映像に映るほんの短いシーンからも気迫といいますか、一つ一つの動作やセリフに込められた熱い想いが画面を通して伝わってきます。

 

「行かなくちゃ 桜の花びらが夜に 散ってしまう前に」

2場の「星に願いを」のワンフレーズですが、

「行かないで!!」と画面に向かって叫びたくなるくらいに胸が締め付けられます。

中村先生、よくここまでピッタリの歌を持ってきてくれたものだ、と思わず感心してしまいました。

 

東京公演を観に行くのに『エルベ』は泣くだろうと覚悟していますが、この分だとショーの方でももう1枚タオルが必要かもしれませんね。

泣き過ぎると舞台が見えなくなるので、あまり泣き過ぎないようにしたいと思います、、がやっぱり無理な気がします。

 

紅ゆずる・綺咲愛里、退団発表

 

星組東京初日

news.nifty.com

www.nikkansports.com

natalie.mu

 

東京公演は3月24日までです。

千秋楽は全国の映画館でライブビューイングも予定されています。(一般発売は3月9日から)

七海ひろきさんのさよなら公演であり、リミットの決まった星組トップコンビの姿を堪能できる公演です。

その輝きを少しでも多く目に焼き付けたいと思います。

 

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