スポンサーリンク

『ロックオペラ・モーツァルト』『龍の宮物語』一部配役

星組の次回大劇場公演のあとの別箱公演『ロックオペラ・モーツァルト』と『龍の宮物語』の主な配役が発表されました。

モーツァルトは新トップコンビのプレお披露目、龍の宮物語は瀬央ゆりあ主演ということは分かっていたわけですが、配役の一番の関心は、

モーツァルトのサリエリ役、そして龍の宮のヒロイン役です。

サリエリは専科から凪七瑠海さん、

龍の宮ヒロインは有沙瞳さんです。

 

『ロックオペラ・モーツァルト』
主な配役
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト【若き天才音楽家】 礼 真琴
コンスタンツェ【モーツァルトの妻】舞空 瞳
アントニオ・サリエリ【モーツァルトの才能に嫉妬するイタリア人音楽家】 凪七 瑠海

 

『龍の宮物語』
主な配役
伊予部清彦 瀬央 ゆりあ
玉姫 有沙 瞳

 

サリエリ役は『ロックオペラ・モーツァルト』の二番手役です。

バウホール公演『龍の宮物語』発表前は、瀬央ゆりあか、と目されていましたがバウ主演でその線はなくなりました。

専科さんになったのは順当だと思います。

これがドラマシティあたりだったら勉強として若手の起用もあったかもしれませんが、新ホールでのこけら落とし公演です。かたい配役でいくのも仕方ないのかなと思います。

 

そして、バウヒロインは有沙瞳さん。

こちらは納得でもあり、意外でした。

なぜなら最近の星組は若手娘役を急遽育成している傾向がみられたからです。

しかしながら、元々の技術もポテンシャルも高い方ですし、先日の「鎌足」での皇極帝の好演も見逃せません。あの演技力・存在感を持った役者を持て余すようなことはしないでほしいと願っていたので、今回のバウヒロインは嬉しいです。

とはいえ、龍の宮物語は主人公に他に気になる女性もいるようなのも気になるところです。

組子の振り分けが出るのはもう少し先になるかと思いますが、その他の配役がどうなるのかも楽しみです。

 

 

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事