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紅ゆずるの千秋楽挨拶の萌えポイント3

もう東京公演の集合日が近くなってしまいましたが、千秋楽の思い出、特に涙した最後の挨拶の萌えポイントを語らせて頂きます。

順位式にしていますが、どれも同じくらいグっときていました。

3位「あきらめなかったからです!」

成功した人は大抵「あきらめなかったから」「続けたから/やめなかったから」と言います。

続けていくことは、簡単なようで難しいことです。

やめたくなるようなこと・あきらめたくなるようなことは何かを続けようとすると必ず遭遇します。ましたて宝塚のような厳しい世界なら想像以上のことでしょう。

 

紅さんは、あきらめなかったのは応援してくれる人がいたから、とファンへの感謝へと言葉をつなげられていました。

しかしファンの応援をモチベーションに続けていけたのは、やはり努力家だからだと思います。

辞めるのは続けるのに比べたらすごく簡単なことですが、「タカラジェンヌになる」ことが何よりの夢で努力しつづけてきた紅さんにとっては、宝塚という素晴らしい場所を辞めることの方が難しかったのかもしれないのではないかとすら思います。

 

2位 礼真琴の涙を手で拭う

琴ちゃんが泣くだろうことはもはや想定内でしたが、お花渡しのときに手で直接拭うとは!

その後もアンコールで「トップをこっちゃん(礼真琴)にそのまま引き継げることも幸せに想っています」と名前をあげられて、袖にいた琴ちゃん号泣です(予想通り)。

「愛するみなさーん!」

と呼び入れられたときに、低~いイイ声で「はぁ~い(イケボ低)」と響かせていたのに、出てきたらめっちゃ泣いていて声とのギャップったら。

 

個人的にはもっとイジられるか、もっと泣かせにくるようなことをするかと思っていたのですが、案外あっさりめな感じでした。

きっとアレです、東京の千秋楽のときにがっつり泣かせに来るのがあるんですよね!(期待)

 

1位 「相手役があーちゃんで良かった!」

人が心を射抜かれる様を間近で見る機会というのはなかなかないものですが、その様子を映画館のスクリーンの大画面でリアルタイムで見れることも滅多にないことではないでしょうか。

ライビュ会場で見ていたので、大きな画面に大きく映し出される二人の表情がよく見えて、あーちゃんの「ハッ…!!!」とした表情からズキューン!と音が聞こえてきそうでした。

それまでの話の流れからも「皆様に」と言っていたのでお客様に対する感謝の言葉が来ると思いきやの、

「相手役があーちゃんで良かった!」

は、ちょっと反則では。。とあーちゃん寄りに同調してしまう程に予想外に幸せな言葉でした。

しかもあんな快晴のような笑顔で、ですよ。

最後にそんなふうに思える相手役に巡りあえたこと、それ自体がとっても幸せで素晴らしいことです。

そして、それを同じ時に観て共有することが出来た私たちも沢山の幸せを分けて貰いました。

本当に素敵な舞台を届けて下さり、ありがとうございました。

そして東京公演の最後の日まで、紅に染まる星組を存分に堪能させて下さい。

 

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