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星組次期トップお披露目はオリジナル作品

星組は7月中旬から始まる大劇場公演、現トップコンビ紅ゆずる・綺咲愛里の退団公演のお稽古真っただ中。

そして『ロックオペラ・モーツァルト』でお披露目になる次期トップコンビの大劇場お披露目になる作品が発表になりました。

 

主演・・・礼 真琴、舞空 瞳

宝塚大劇場:2020年2月7日(金)~3月9日(月)
東京宝塚劇場:2020年3月27日(金)~5月3日(日・祝)

幻想歌舞録
『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』
作・演出/謝 珠栄

Show Stars
『Ray -星の光線-』
作・演出/中村 一徳

“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”。

 

お披露目作品は謝珠栄先生のオリジナル作品です。

作品の解説をみると古代中国ファンタジー作品のようです。

”幻想歌舞録”とありますので歌もダンスも大いに期待がもてそうです(謝先生ですし特にダンス!)。

 

  • 丹礼真(タンレイシン) 礼真琴
  • 舞姫・瞳花(トウカ) 舞空瞳

解説を読んでいると主演の二人の役名は芸名を入れたものです。

食聖に続きなのでちょっと新鮮味がなくなってしまいましたが、ショーのタイトルも『Ray -星の光線-』とレイ(礼)が入っているのでお祝いムードを感じますね。

 

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