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いよいよ星組東京公演『霧深きエルベのほとり/エストレージャス』が始まります。

先日『ぽっぷあっぷtime』星組がオンエアになって、もうすぐ東京公演だわーと見ていたら、

後半がほぼ七海ひろきスペシャルでした。

 

番組ではもっと公演の話もしていたのですが、七海さんとの思い出話がすごく愛おしくてまとめてみました。

 

テーマトーク:七海ひろきさんのエピソード

1.天華えまの場合

七海さんが組替えされて初めての大劇場公演『Guys&Dolls』の新人公演で七海さんのお役をさせて頂いた。

新人公演のコミュニケーションで、壁ドンならぬ棚ドン?して「どうしたの?」と聞いて下さった。

聞いただけでもドキドキですね。

今もエルベ新公でトビアス役の天飛さんとそのやり取りをしているのを稽古場で見るそう。

 

また「ありがとう」というときも、相手の腕を引いて顔を近付け「ありがとう」など、

なんでそんなにカッコイイのか、やはり普段からですね、という流石のジェントルっぷりだそう。

それ以来ひとたらしの術を教えて頂いている、と。

でもそれって”ひとたらし”というより”スケコマシ”かと思います( ̄▽ ̄;)

(それ誰もがやってトキメクとは限りませんよ。。ね?いわゆる「イケメンに限る」の限られたことをやりつくしていらっさいますね。)

 



2.有沙瞳の場合

2場の「ポップスター」のはけるとき、舞台にきたら暗転になった。

盆も回っているので「先にはけられて下さい」と伝えたが、「おいで」とスっと手を差し伸べてくれる。

毎日、手つなぎではけられているそうです。(羨ましい~!)

しかも新人公演の日はギュっと強く握って、手で合図してくれたのだそうです。

聞いているだけでキュンとするエピソードですね。

 

3.紫藤りゅうの場合

芝居中で七海さんと二人で会話しているシーンがあり、

お金返ってくるかな?と聞くと、

「返ってくるよ」(低音イケメンヴォイス・ジっと目をみつめる)と言ってくれる日と、

「返ってこねぇよ」(略)と言われる日がある。

返ってこねぇよの日は泣きそうになって、どう返ってくるか毎日ドキドキしている。

 

麻央侑希の場合

七海さんと一緒に初めてお芝居したのが『Guys&Dolls』の3人組だった。

麻央さんの役のラスティは常に食べている役で、今回の役オリヴァーも常に食べているので、

七海さんは隣でケラケラ笑って「ほんとラスティ思い出す」「本当にラスティだね」「なんか、楽しいね」と言って下さったのが御縁を感じている。

 

音波みのりの場合

最初は星組にくる前のタカラヅカスペシャルでカップル振りになった。

本番ではけるとき、髪飾りのパーツが落ちてしまったのを拾ってくれて、終演後「これ落ちてたよ」と渡してくれた。

終演後、化粧前に謝りに行ったら、

「ええ~、来なくてもよかったのに~」(かわいいアザラシなポヤポヤボイス)と言って下さった。

笑顔で送り出せるようにしたいと思っています。

 


七海さんのお話をされるとき、みんな必ずといっていいほどモノマネ入っているのですが、そのモノマネのクオリティ高くて、

「ああ、そんなこと言っているお兄様の様子が目に浮かぶわぁ」

となっておりました。いやいやきっと本物の破壊力はもっと凄いんだろうなーと思います(^▽^;)

 

それにしても本当に七海ひろきさんという方はみんなに愛されていらっしゃるのが分かります。

上級生をヨイショする感じは全くなく、本当に楽しそうにお話されているのです。きっとこれみんなもっと語れるはずですね。というか星組子全員分のお話を聞きたい!と思いました。

熱い星組の星組愛を感じた30分でした。

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