『ロックオペラ・モーツァルト』初日、新生星組スタート
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『ロックオペラ・モーツァルト』初日

本日2019年11月20日、星組公演『ロックオペラ・モーツァルト』の初日の幕があがりました。

いよいよ新トップコンビ礼真琴&舞空瞳による新生星組がスタートします。

初日となった本日は作曲者のドーヴ・アチア氏も観劇されました。

 

『ロックオペラ・モーツァルト』初日メディアまとめ

hochi.news

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礼真琴&舞空瞳 星組トップお披露目「同じ首席にしか分からない気苦労ある」主席入団コンビ息ぴったり:芸能・社会:中日スポーツ(CHUNICHI Web)

 

記者さんたちが付けてくれた見出しも素晴らしいです。

令和の耳福コンビ」…雪組トップコンビこそ誰もが認める「耳福コンビ」ですが、「令和の」とついているのがより新しく始まったという感じがして嬉しく思います。

ですが耳だけじゃなく、ダンスも素晴らしいのがこのコンビの無双なところです。お芝居はひっとん(舞空瞳)は花組時代から既に仕上がっている上手さ、こっちゃん(礼真琴)もここ2~3年で目に見えるほど上達していて、まさに三拍子が揃った上に仕上がっているコンビといえます。

首席コンビ」はまさにその通りなのですが、私たちは「首席」に恋したり夢見たりうっとりする訳ではありません。「首席」をとれる技術力の高さが作品の完成度をあげて、かといって驕らず努力を続けて更に高みを目指す姿勢に憧れや感動が生まれるのです。

 

星組新トップコンビの実力を遺憾なく発揮できる作品でのスタートが切れて、今後はもっと期待してしまいます。が、その期待を裏切らないどころか上を行ってくれるだろうことは予想できるので、今後がますます楽しみです。

 

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