星組『龍の宮物語』初日。瀬央ゆりあ、二度目バウ主演作
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星組バウ『龍の宮物語』初日

瀬央ゆりあ二回目のバウ主演作『龍の宮物語』の初日の幕が上がりました。

昨年『デビュタント』で初のバウホール単独主演をはたしてから続けての主演作です。

『デビュタント』は星組の台湾公演と同時期に行われたため、イレギュラーで星組はバウ公演が2作続き、その1作目はバウ・ショーケースとして『NewWave星』、歌とダンスのショー作品です。瀬央ゆりあと紫藤りゅう(『ロックオペラ・モーツァルト』終演後に宙組に異動)が”主要キャスト”としてカンパニーを率いてきました。

そしてその直後の公演が『デビュタント』という流れがあったので、『NewWave』は主演作に数えられなくとも、短期間で立て続けにセンターに立っていることになります。その頃は厳しそうに見えましたが、見事期待に応えて二度目の主演を得たのだろうと思います。

 

またこの作品は演出の指田珠子先生のデビュー作となりました。

夜叉ケ池伝説と浦島太郎をもとにした幻想的な世界観の作品のイメージが主演の瀬央さんや、この世のものとは思えない儚げでミステリアスな姫の有沙瞳さん、龍神の天寿光希さんらの舞台写真からも感じられます。

 

『龍の宮物語』初日

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初日は前日に梅田千秋楽だったロックオペラ・モーツァルトチームも観劇されたそうです。

 

バウホール公演は12月9日までです。

限られた期間ですが千秋楽まで怪我無く元気に駆け抜けられることを願っています。

また風邪が流行り始めるシーズンですので、観劇予定の皆様もお気を付けください。

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